whitcrowの気ままなポエム -36ページ目
君に声を掛けた瞬間から
心の癒しがスタートする
笑顔でお喋りする
君の声
君の仕草
君の瞳
全てが僕の心を癒していく
君の気持ちは分からないけど
僕の気持ちは昂ってしまう
時々見せる自然なsexyに
魅せられ呑み込まれる
このままずっと
続いて欲しいけど
走り出す君の後ろ姿に
心の中で声援を送る
深夜のハイウェイを走る
真っ赤なスポーツカー
鋭いナイフの様に
闇を切り裂き疾走する
大きな羽根を着飾った
その姿は美しいビーナス
カスタマイズされた
インフォメーションパネルから
発する光に写し出された
ドライバーの横顔は
そう
女神のオーラ
アクセルペダルを
やさしく踏み込み
遠くを見つめながら
走り続ける
全てを包み込む
輝く光の輪に向かって

