詩~ 最後の握手 ~最後の握手の温もりをずっとずっと覚えている恋人には成れなかったけど大切に思っていた君別れの時の最初で最後の手のふれ合い繋ぐ手に思いを込めて見つめる瞳に思いを込めてあの頃共有できた時間は素敵な想いで心の深層まで惹かれた君の存在たぶん一生に数度の心の動き君の手の温もりを一生忘れないずっと
詩~ 明星を見つめて ~東の空が明らんでくる淡いオレンジとブルーのコントラスト神秘的に輝くビーナスを見つめていると直ぐ近くに在るように思えてしまう不思議な感覚に意識を委ねる心の中に輝く光とビーナスの光が重なりあうブルーのコントラストが西の空まで覆い尽くし薄らぐビーナスを見送りながら新しい今日が始まる
詩~ 君の若さに ~若さが溢れる君熱いエネルギーが寒さを吹き飛ばす自然に備わる若さと言う武器をがむしゃらに使い周りを熱くさせながら走り抜ける君一緒に走るのは無理だけど熱い想いを胸に籠めて僕は追いかけ続けるずっとずっと君の幸せを願いながら
詩~ 懐かしいメロディー ~懐かしいメロディーを聴きながら目を瞑る脳裏に映るのは君の姿当時のままに助手席で微笑む君僕の心も熱く燃える幸せになっていることを祈らずにはいられない大好きな君がずっと幸せでいて欲しい想い出が詰め込まれたメロディーを聴きながら僕の心も昔に戻る