今年の大晦日は
なぜか嫁に行ったハズの妹と2人で過ごすことに。
1つしか歳の違わない妹はもはや友達同然。
モラハラな義弟や超エネルギッシュな姪っこなど、
めんどくさいメンバーがいないので、
思いっきりのびのび過ごそう、という今回の企画。
たまにはこんなのもいいやね。
まずは差し入れで持っていった
ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートケーキをパクリ。
濃厚かと思いきや、ほどよい甘みで美味いっ!
並んで買わないと手に入らないのが難点だけど、
これはおみやげの定番になりそう。
続いて、大好きなマンガいっき読み。
伊藤理佐の『おんなの窓2』も面白いし、
西原理恵子の『毎日かあさん5』もいいけど、
よしながふみの『きのう何食べた?』が個人的にはヒット。
主人公で、ゲイの弁護士が作る料理が
なんとも美味しそうで惹かれる・・・
しかも、できるだけカンタンに作れて、
食材を合理的に使いまわして
旬の味を取り入れて、と
なんだか新しいタイプの家庭料理の手本みたい。
洋服、美容、エンタメ系・・・
お金のかかることってたくさんあるけど、
最近、食事にはお金と手間をかけようと思うようになった。
(いや、前から飲み代にはお金かかってるけど)
毎食がカラダの資本だと思うとおろそかにできないし、
バランスの良い食事をとることが、
結局は美容にも体型維持にも役に立つわけで。
飽食の時代だからこそ、
シンプルな家庭料理の魅力を再認識したいものだ。



