『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、松下龍之介さんの一次元の挿し木でございます。
大学院で遺伝人類学を学ぶ主人公・七瀬悠が、ヒマラヤ山中(ループクンド湖)で
発掘された200年前の古人骨をDNA鑑定すると、なんと4年前に失踪した
義妹・紫陽(しはる)と一致すると言う不可解な結果が出ます。
悠はその謎を調べようとするが、担当教授・石見崎が何者かに殺害され、
古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から人骨が盗まれるの。
悠は妹の生死と、古人骨の正体を追う内に、産学連携の闇や宗教法人の影、
大規模な陰謀に巻き込まれていきます。
科学・SF・宗教・企業陰謀と、盛りだくさんすぎが否めないんだけれど、
とにかく200年前の古人骨のDNAと、紫陽のDNAが一致している理由が
気になりすぎて、イッキ読みでございました。
楽しく読めましたが・・やっぱり、詰め込みすぎじゃないかしら?
朝ごパンは、頂き物のもっちもっち棒 瀬戸内レモン![]()
生地はしっとりもちもちで、蒸しパンのような柔らかさもありながら、噛み応えも
楽しめます。
パンにレモンクリームが塗られているんじゃなくて、瀬戸内レモンを使ったクリームが
パン全体に均一に練り込まれているの。
クリームが練り込まれているので、当然は当然なんだけれど、
クリームがないのよ 笑
ほのかな酸味と、レモンの風味がするんだけれど、ココにクリームが
欲しいなぁ~と思いながら食べました。














