『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、沖田円さんの丘の上の洋食屋オリオン 雨上がりのごちそう(89)。
緑豊かな丘の上に建つ洋食屋オリオン。
小さな庭にはハーブと自家製野菜が生き生きと葉を茂らせ、
看板猫の黒猫ネロがお出迎え・・オーナー兼シェフは28歳のくるみ。
病気になってしまった祖母から、この店を受け継ぎ、家族の味を守りながら、
皆の居場所を作ろうと、はりきって切り盛りしています。
そんなお店にやってくる常連客たちが、悩みながらも自分と向き合い、
前を向いて歩いていく姿を描く、心温まる連作短編でございますの。
『丘の上の洋食屋オリオン』シリーズの3作目でございます。
今回も、丘の上にある洋食屋オリオンを舞台にした、5つのお話が
収められており、今回もそれぞれ悩みや不安を抱えている人たちが、
オリオンで料理を食べ、人と出会いながら、少しずつ前を向いていくお話。
料理を食べる人にとって、その一皿が特別な意味を持っているのよね。
人生って、何か大きな出来事があって、突然すべてが解決する訳じゃないじゃなく、
迷ったり、立ち止まったり、ちょっと元気を取り戻したり。
そんな小さな積み重ねで、また一歩進んで行く。
オリオンは、そんな人たちがちょっと休憩できる場所なのかなぁ~と
思いながら読みました。
そして、今回も黒猫ネロがいいのよ♡
朝ごパンは、ネオデカくん![]()
お馴染みのネオバターロールを大きくし、中のマーガリンを約2倍にした
記念仕様のロールパンでございますの。
えーっ、通常サイズより美味しく感じるのはさゆりだけ?
フワムチッとした食感も好きだし、マーガリンのしょっぱさも美味しいの。
コレ、好きだわぁ~![]()


