『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、柚月裕子さんの誓いの証言(86)でございます。
東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から
1本の電話が入りました。
先ほど逮捕した男が、佐方を弁護人に指名していると言う。
男は大学時代の同期・久保利典で、行きつけのクラブの女性から
不同意性交等罪で訴えられたらしい。
無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べはじめた佐方だったが、
女性が久保を嵌める動機が見当たりません。
隠された接点があるはずだと2人の過去を探る内、約20年前に香川で起きた、
ある石職人の死亡事故が浮かび上がります。
佐方貞人シリーズの新作長編。
なんと16年ぶりだそうで、久しぶりの佐方弁護士との再会でございますわね。
人は、自分を守る為だったり、誰かを守る為だったり、後悔や恨みを
抱えていたりすると、同じ出来事でも違うものとして語る事があるでしょ。
その「証言」の裏側にあるものを、佐方がひとつずつ拾い上げていくところが
印象に残りましたわ。
でも、正直・・もう少し、ハラハラドキドキする展開を期待していたので、
思っていたより地味だったかなぁ![]()
少し読んだら、訴えた女性の意図が何となくわかてしまいますの・・。
派手さよりも、人が抱えてきたものや、それぞれの人生に重きを置いた
お話だったように思います。
朝ごパンは、コッペパン 焼きいもあん&マーガリン![]()
コッペパンの中に、焼きいもあんとマーガリンが2層になってサンドされているの。
焼きいもあんの甘さと、マーガリンのしょっぱさで、甘じょっばいが
楽しめまして、極々普通に美味しゅうございましたわ。


