香りで過去も心も分かってしまう・・千早茜さんの2冊を読んで☆アングッティ | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、千早茜さんの透明な夜の香り(76)と赤い月の香り(77)でございます。

 

元・書店員の一香は、古い洋館の家事手伝いのアルバイトを始めます。

そこでは調香師の小川朔が、幼馴染の探偵・新城とともに、客の望む「香り」を

作っていました。

人並み外れた嗅覚を持ち、鼻で、相手の行動パターンや健康状態を一瞬にして

嗅ぎ分ける朔は、どんな香りでも作り出す事が出来、それゆえ風変わりな

依頼が次々と届けられます。

一香は朔の近くにいる内に、彼が天才的嗅覚を持つがゆえに深い孤独を

抱えている事に気づき始めます。

「香り」にまつわるドラマティックな長編小説。

 

カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、

自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘されます。
朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れ、

その欲望に向き合う内に、やがて朔が満を仕事に誘った本当の理由が分かります。


『透明な夜の香り』の続編。

 

千早茜「透明な夜の香り」「赤い月の香り」

 

続編があったので、セットで読んでみました。

 

この2冊、何とも不思議な世界なのよ。

舞台になるのは、古い洋館・・そこにいるのが、人並み外れた嗅覚を持つ

天才調香師・小川朔。

 

朔は、ただ「いい香りの香水を作る人」ではございません。

依頼人がどんな香りを求めているのか、その人が何を欲しがっているのか。

さらには、その人が抱えているものまで、香りから感じ取ってしまうの。

 

ふっと何かの匂いを嗅いだ瞬間に、忘れていた記憶が突然よみがえる事って

ございますでしょ・・香りってすごい力を持っているのよね。

 

アンパンマンのアングッディ 2個

 

朝ごパンは、アングッティうさぎのぬいぐるみ

たっぷりのつぶあんを包んだパンに、マーガリンを注入しているの。

 

あんことマーガリンゆえ、甘じょっばいが楽しめるんだけれど、

パン生地はふんわりしていたし、甘さ強めの甘じょっばいが

美味しゅうございましたわ。

 

 

 
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