『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、角田光代さんの明日、あたらしい歌をうたう(71)でございます。
遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、
父と聞いて育った新(あらた)。
誰にも見えない存在として少女時代を生きて来たある日、
耳にした音楽に救われ、恋に出会って新の母となった、くすか。
新が父の真実を知った時、ふたりの物語が、ひとつの歌に重なりはじめます。
タイトルから想像していた物語とは、ちょっと違っておりました。
もっと爽やかな青春小説なのかなと思っていたんだけれど、
読み進めていくと、母と息子、それぞれの人生や心の中にあるものが、
少しずつ見えて参りまして、息子の新と母・くすか、それぞれの視点で進んで行きます。
この物語の大きな存在となっているのが「音楽」。
くすかにとって音楽は、ただの趣味や娯楽ではないのよね。
自分がどこにいるの分からなくなった時、世界から取り残された様に感じた時、
たった一曲の歌が、自分を支え・・いる場所を変えてしまうの。
好みの作風ではなかったけれど、歌ってスゴイわね。
朝ごパンは、罪悪感は明日の自分に丸投げマヨパン![]()
小判型の大き目生地に、これでもか!とばかりにマヨネーズが
トッピングされた上に、ブラックペッパーが振りかけてありますの。
生地はふんわり感があり、マヨネーズの量がスゴイです![]()
マヨネーズだけじゃなくて、ブラックペッパーが振ってあるので
飽きずに最後まてで食べられる感じでございまして、背徳感アリアリ。


