『ハングマン 鵜匠殺し』読書感想。正義と私刑の境界線☆高級塩あんぱん | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

 

最近の読書は、中山七里さんのハングマン 鵜匠殺し(66)でございます。

 

復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描いたシリーズ第2弾。

 

「世の中には騙す側と騙される側しかいない。
どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」

全ての被害者の裏には実行犯がいて、全ての実行犯の陰には指示役がいる。
その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。
闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。
そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄ります。

 

中山七里 ハングマン 刑事小説

 

前作に続き、「法律で裁けない悪人を、裁く」と言うテーマで描かれています。

今回は、闇バイトや特殊詐欺が物語の中心。

 

実際のニュースでも後を絶たない犯罪だけに、決して他人事とは思えず、

読んでいて何とも言えない恐ろしさがございました。

 

実行犯は捕まっても、その裏で指示を出している黒幕はなかなか姿を現さない。

そのもどかしさにイライラしながらも、ハングマンが少しずつ真相へ

近づいていく展開は読み応え十分でしたわ。

 

このシリーズの魅力は、勧善懲悪で終わらないところなのよね。

 

ヤマザキ 高級塩あんぱん 2個入り

 

朝ごパンは、高級塩あんぱんうさぎのぬいぐるみ

塩入りこしあんと、バター入りマーガリンが入っているの。

 

思っていたよりしっかり塩味があり、なめらかなこしあんと相性抜群。

マーガリンの存在も良くて、とっても美味しゅうございましたわ。

 

 

 
  さゆりの愛用品をまとめました
 
  参加中ドキドキぽちりっとお願いします