実話モチーフだから怖すぎる・・『家族』を読んだ感想☆自家立てホイップコッペチョコがけ | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、葉真中 顕さんの家族(56)でございます。

 

裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚しました。

奥平美乃と名乗るその女性は、半年と少し前、「妹夫婦がおかしな女に

お金をとられている」と交番に相談に来ていたが、「民事不介入」を理由に

事件化を断られていました。
 

奥平美乃の保護を契機として、表に出た「死」。

彼女を監禁していた「おかしな女」こと夜戸瑠璃子は、自らのまわりに

疑似家族を作り出し、その中で「躾け」と称して監禁、暴行を主導。

何十年も警察に尻尾を摑まれる事なく、結果的に13人もの変死に関わっていたの。
 

出会ってはならない女と出会い、運命の糸に絡めとられて命を落としていく人々。 

瑠璃子にとって「家族」とはなんだったのか?

そして、「愛」とは?
「民事不介入」に潜む欠陥を日本中に突きつけた「尼崎連続変死事件」を

モチーフとした、戦慄のクライムエンターテイメントでございます。

 

葉真中顕「家族」の書影

 

実際に起きた尼崎連続変死事件をモチーフに描かれているんだけれど、

読み進めるほどに、不気味な雰囲気に。

 

とにかく恐ろしいのは、暴力だけではなく、人の心をじわじわと支配していく様子。

「どうして逃げないの?」そう思いながら読んでいるのに、登場人物たちが

逃げられない理由も少しずつ見えて来るんだけれど、瑠璃子ってある意味

スゴイのかも。。って。

誰かを洗脳するって、すごい特殊能力じゃない?

 

 

フィクションですが、現実の事件が下敷きになっており、こんな出来事が

本当に起きていたのかと思うと、背筋がぞくっと致しました。

 

自家立てホイップコッペ チョコがけ

 

朝ごパンは、自家立てホイップコッペチョコがけウインク

 

商品名の通り、コッペパンにホイップがサンドしてあり、全体にチョコが

かかっておりますの。

 

想像して通りのお味なんだけれど、思いのほかパンがふかふかで、

飲む様に食べ終えてしまいましたピンクハート

 

美味しゅうございましたわ。

 

 

 
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