冒頭3ページで読む手が止まらない。『桜葬』は衝撃のミステリー☆大きなたまご蒸しぱん レーズン | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、斎堂琴湖さんの桜葬(53)でございます。

 

駅のホームからバラバラ死体を線路に投げ、札束をばらまき、

微笑を浮かべて自ら電車に飛び込んだ謎の男。


この不可解な事件を解明する為、県警捜査一課の刑事・氷室は、

上司の滝坂と共に捜査を開始します。


男の足跡を追う内に見えて来たのは、3年前の爆破予告事件との奇妙な繋がりと、

複雑に絡み合う人々の祈りと罪。
全ての謎が解ける時、あまりに哀しく切ない真実が明らかになります。

 

桜荘の著者、甲本 司堂による作品

 

いやもう、この作品は冒頭から強烈でございました。

「駅のホームに舞ったのは、血と札束」

 

ホームでスーツケースを開いた男が、次々と線路へ何かを投げ込んで行く。

最初は何を投げているのか分からないのですが、その正体が

分かった瞬間はゾッとしました。

さらに大量の札束をばらまき、最後には男自身も電車へ身を投げると言う、

あまりにも衝撃的な幕開け。

 

続きが気になり、一気読みでございます。

 

物語は猟奇的な連続殺人事件を追う刑事たちの捜査が中心なのですが、

読み進めるほどに点と点が少しずつつながり、「あの出来事はそう言う

意味だったのか」と・・伏線の張り方がとても丁寧で、バラバラに散らばっていた

ピースが最後に一枚の絵になる爽快感は見事でした。

 

事件の裏側には、人の悪意だけでは片付けられない悲しみや後悔、

そして「もし、あの時違う選択をしていたら」と言う切なさが積み重なっておりますの。

 

切ないわねぇ~。

 

大きなレーズン蒸しパン

 

朝ごはパンは、大きなたまご蒸しぱん レーズンイエローハート

たまご風味豊かな生地の蒸しパンに、レーズンがトッピングされておりますの。

 

想像した通りのお味なんだけれど、コレ好きウインク

ムチムチした食感の蒸しパンと、アクセントのレーズンが

美味しゅうございましたわ。

 

 

 
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