『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、沖田 円さんの丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿(52)
でございます。
見晴らしの良い丘の上に建つ〈洋食屋オリオン〉。
扉を開けると看板猫がお出迎え・・この店の変わらぬ味は、お客さんたちの
思い出と結びついており、会った事のない父親の葬儀に出た女性が、
秘められた絆に気づくナポリタン。
愛猫の介護をする主婦の、すり減っていく心をほっと温めるミートドリア。
学校で居場所をなくした少年が、後悔とともに頬張る夏野菜のカレー。など、
別れを経て、新しい一歩を踏み出す人々の揺れる心を丁寧に紡ぐ物語。
誰かの“さよなら”や“旅立ち”に寄り添う様に、ひと皿の料理が
そっと差し出される連作短編集でございまして、ただのオムライスやシチューが、
食べる人の記憶や後悔ややさしさと結びついて、気づけば“思い出そのもの”に
なっている感じなの。
愛猫の介護をする主婦のお話、今のさゆりと重なる部分も多くて、
美容院で読んでいたんだけれど。。読みながら号泣。
朝ごパンは、クレープケーキ シュガークリーム![]()
しっとりケーキ生地とクレープ皮に、ミルクホイップとシャリシャリとした食感の
シュガークリームを挟んだクレープケーキでございます。
スポンジケーキとクリープ生地、クリームと・・極々普通に美味しいかったんだけれど、
シャリシャリ食感がほぼ感じなかったのよねぇ![]()
溶けちゃったのかしら?


