スパイスが人と人をつなぐ。『神楽坂スパイス・ボックス』☆ナイススティック*ザクザクチョコ* | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、長月天音さんのスパイス・ボックス(49)でございます。

 

5年間つき合ってきた彼にふられた雑誌編集者のみのり。
イタリアンレストランの若きオーナーシェフである元彼を見返す為、

自らも飲食店を開店し人気店にしてみせると心に誓います。


みのりは、夫を亡くし実家に引きこもっている姉ゆたかに一緒に店をやろうと誘い、

姉妹は神楽坂の路地の奥の奥にあった木造家屋に、スパイス料理専門店を

開店させます。

 

神楽坂スパイス・ボックスの表紙イラスト

 

舞台は神楽坂。

歴史ある街並みや路地裏の雰囲気が丁寧に描かれております。

 

そして、この作品の主役とも言えるのが「スパイス」。

普段、カレーに入っているくらいの認識しかなかったのですが、ひとつひとつの

スパイスには個性があり、組み合わせ次第で全く違う表情になる事が綴られており、

登場人物たちは、それぞれ悩みや事情を抱えているのだけれど、料理を囲み、

人と人が関わることで少しずつ心がほぐれていく様子がとても温かいの。

大きな事件が起こるわけではないけれど、ほっこり気分で読めました。

 

ヤマザキ ナイススティック ザクザクチョコ

 

朝ごパンは、ナイススティック ザクザクチョコチュー

 

パフチョコ入りのザクザク食感のチョコクリームと、なめらかなチョコクリームの

2種類をサンドした、ナイススティックでございます。

 

えーっと、パフいらないかも滝汗

ふんわり生地となめらかなチョコクリームの邪魔をしているのよ。

 

残念でございました。

 

 

 
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