『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、椹野道流さんの最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば(46)。
泣けて元気がもらえる、シリーズ第16弾!!
芦屋の定食屋「ばんめし屋」の看板店員、五十嵐海里のもとに後輩で俳優の
李英がやって来ました。
関西で役者修業をしていたんだけれど、正式に所属事務所が決まり、
東京に戻ると言います。
海里は苦楽を共にした後輩の新たな出発に喜び、店長の夏神らとささやかな
送別会を計画しますが、送別会の当日に李英は現れず、
海里は彼が滞在先で意識を失っているのを発見。
しかし入院したはずの彼が思わぬ姿で現れます。
「最後の晩ごはん」シリーズは、美味しそうなお料理と心温まる人間ドラマが
魅力なんだけれど、今回も期待を裏切らない一冊でございました。
芦屋の定食屋「ばんめし屋」を舞台に、海里の後輩である俳優・李英が大きな
転機を迎え、新しい道へ進むはずだった彼に思いがけない出来事が起こり、
海里や夏神たちは彼を支えようと奔走します。
夢を追いかけている時も、壁にぶつかった時も、自分では気付けないほど
弱っている時も・・手を差し伸べてくれる人の存在は本当にありがたいものよね。
朝ごパンは、ランチパック カルピス入りホイップ![]()
カルピス入りゼリーが入った、すっきり爽やかな味わいの
カルピス入りホイップをサンドしましているの。
食べても・・カルピスゼリーの存在はわかりませんでしたが、
しっかりカルピス
カルピスがほのかに感じるのではなく
めっちゃカルピスでございました。


