『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、早見和真さんの店長がバカすぎて・
新!店長がバカすぎて(40.41)でございます。
谷原京子 28歳。吉祥寺の書店の契約社員。
超多忙なのに薄給、お客様からのクレームは日常茶飯事。
店長は山本猛と言う名前ばかり勇ましい「非」敏腕で、を苛立たせる天才。
ああ、店長がバカすぎる!
毎日「マジで辞めてやる! 」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は
グッと我慢し、ガルルルッと唸りながら本を愛しているがゆえ、頑張ります。
いやもう・・タイトルに偽りなしでございます。
店長、本当にバカすぎる。
読んでいると「いやいやいや」「なんでそうなるの」と、何度ツッコんだか分かりません。
が、店長だけでなく京子にもイライラするのよ![]()
かなりイライラ・・“面白くて止まらない”と言うより、読んでいてストレスが
溜まるタイプのリアルさでございまして、読むのに恐ろしいほど時間がかかりました。
店長だけじゃなく、職場全体の空気がしんどいのよ。
理不尽・責任の押し付け・噛み合わない会話・安い給料。
登場人物にも共感し切れず、読んでいて疲れる場面も多かったです。
この本、どうして人気なの![]()
朝ごパンは、デカまるじゃりぱん![]()
北海道練乳クリームとお砂糖が混じった、ジャリジャリ食感が
楽しめるまるパンでございます。
さゆり、ジャリジャリ好き![]()
練乳クリームは甘さが強め・・極々普通に美味しゅうございましたわ。


