『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、小野寺史宜さんの言問ラプソディ(37)でございます。
浅草って、あったかい町。
日本最古の遊園地「花やしき」で働くことになった青年が、
死んだ祖父の足跡をたどるり・・自分の生き方を探していくお話。
「浅草花やしき」って、ペリー来航の年に出来たらしいです・・もう歴史。
舞台の浅草や花やしきの空気感はとても温かく、登場人物たちもやさしい人ばかり。
嫌な人が出て来ないので、穏やかな気持ちで読める感じなの。
けれど、そのやさしさが少し物足りなく感じてしまったのよねぇ。
大きな事件が起こる訳でもなく、ハラハラする展開もございません。
「人生に迷った人が、自分を見つめ直していく物語」としては丁寧なんだけれど、
読後に強烈に心へ残る何かがあったかと言われると・・ないのよね。
朝ごパンは、グレーズドデニッシュドーナツ![]()
デニッシュ生地でドーナツを作り、シュガーをかけているの。
デニッシュ生地ゆえ、ふんわり食感![]()
表面のシュガーコーティングが、極々普通に美味しゅうございましたわ。


