古都に潜む謎を追う『431秒後の殺人 京都辻占探偵六角』☆さっくりとした三角チョコパイ | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、床品美帆さんの京都辻占探偵六角(30)でございます。

 

駆け出しカメラマンの安見直行は、写真の楽しさを教えてくれた叔父・松原京介の

不可解な死に疑問を抱きます。 

叔父の妻には動機がありながら、死亡推定時刻にはタクシーに乗っていたと言う

鉄壁のアリバイがあり、事件は不運な事故として処理されそうになります。

 

納得できない直行は、祖母の助言で京都の「六角法衣店」を訪ねます。

そこにいるのは、道のざわめきから啓示を受け、失せ物を見つけ出す“辻占”の達人、

六角聡明。 

 

気まぐれで不機嫌、それでいて鋭い頭脳を持つ六角と、お人好しの直行が

コンビを組み、京都で起こる数々の“ありえない殺人事件”に挑んで行きます。

 

京都謎解き探偵小説「431秒後の殺人」

 

事件そのものも、アリバイや時間のズレ、思い込みを巧みに使った構成で

楽しく読めますし、連作短編なのでテンポ良く読めるのも嬉しいところ。

 

なんだけれど、京都の町の情景と言うか、どうでもイイ文章がとにかく多いの。

その多い情景をヨシとする方でしたら、楽しく読めると思いますが、

さゆりは・・多すぎてウザさを感じたのよネガティブ

 

続編がございますが・・読まないかなぁ~。

 

三角チョコパイ photographed in packaging

 

朝ごパンは、さっくりとした三角チョコパイ飛び出すハート

さっくりとした生地とチョコの組み合わせが抜群のチョコパイでございます。

 

思いのほかチョコがたっぷり入っておりまして、とっても美味しいピンクハート

もっとたくさん買ってくれば良かったわ。

 

 

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