母親の言葉は救いか呪いか『スピーチ』読書感想☆リングメロンパン*チョコ* | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、まさきとしかさんのスピーチ(17)でございます。

 

札幌 豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。 

〝寄り添い型〞の刑事、天道環奈と、 その上司であり〝人の不幸が見たい〞

緑川ミキは事件を追います。

 

黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、 あの夜、

一体何があったのか? 

飲み会帰りかもしれないし、不倫をしていたのかもしれないし、

夫もパート仲間も、本当の彼女の事を何もしらない。

 

が、しかし・・人には誰にも〝言い分〞がある。被害者にも─ 犯人にも。

 

スピーチ本、シャボン玉と緑の背景

 

川岸で見つかった女性の事件は、過去の類似事件と結びつき、迷路の様に

入り組んでいくんだけれど、事件と並行して物語の合間に「犯人は私の息子だ」と

綴られた 母親の手記が挿入されているの。

 

この母親の手記が本当なのか? この母親は誰なのか?

ずっと曖昧に語られまして、犯人の正体が分かる瞬間だけがクライマックスではなく、

その背景にあるもの・・愛・後悔・言い分・嘘がむしろ本作の主役の様で

ございましたわ。

 

チョコリングメロンパンのパッケージ

 

朝ごパンは、リングメロンパン チョコニコニコ

 

ドーナツ状のリング形で、どこを食べてもカリカリとした食感が特徴なんだそう。

表面積を大きくしてカリカリした皮の比率を高めているの。

半分は通常のメロンパンで、残りの半分にチョコがかけられています。

 

硬めの生地に、粗めの砂糖が振られたメロンパン風の生地で、サクッ食感。

チョコの甘さもあり、しっかり甘い系パン。

 

極々普通に、美味しゅうございましたわ。

 

 

 
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