人魚伝説が紡ぐ恐怖と哀しみ。綿原芹『うたかたの娘』感想☆なが~いスティックケーキ | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、綿原さんのうたかたの娘(9)でございます。

 

道に佇む不気味な人物をきっかけにしてナンパに成功した「僕」。

相手の女性と雑談をするうちに故郷の話になり、そこは若狭のとある港町で、

奇妙な人魚伝説がございます。

 

そのまま「僕」は高校時代を思い出し、並外れた美しさで目立っていた

水嶋という女子生徒のことを語ります・・彼女はある日、秘密を「僕」に明かしました。

「私、人魚かもしれん」幼い頃に〈何か〉の血を飲んだ事で、大病が治り、

さらには顔の造りが美しく変化したのだと。

 

うたかたの娘 小説カバー

 

第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈大賞〉受賞作でございまして、

オムニバス形式で繋がりのある4編が別々の人物の視点で語られていますの。

 

若狭の港町を舞台に、人魚伝説をめぐる怪異と人間の関係、

そして“圧倒的な美しさ”が持つ救いと呪いを描いた物語でございまして、

ホラーって感じではないんだけれど、独特の世界観を感じましたわ。

 

なが~いスティックケーキ(ミルククリーム)

 

朝ごパンは、なが~いスティックケーキイエローハート

カステラに、じゃりじゃり食感のミルククリームをサンドしているの。

 

ブリュレデニッシュキャラメル

 

デザートは、頂き物のブリュレデニッシュキャラメル。

 

香ばしいデニッシュ生地となめらかなキャラメルホイップ、

カリカリとした飴の食感が楽しめるパンスイーツでございますイエローハート

 

外側は飴のカリカリが美味しいですし、中のキャラメルホイップも好き。

なんだけれど、めっちゃ食べにくいの滝汗

 

外では食べられないスイーツでございましたわ。

 

 

 
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