その正義、本当に正しい?下村敦史『暴走正義』を読んで☆もっちりとりしたきなこ蒸しパン | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、下村敦さんの暴走正義(7)でございます。

 

「正義は誰のものか」「それはどこで狂うのか」を、容赦なく突きつけてくる

社会派ミステリーでございまして、物語の軸にあるのは、 犯罪被害者や

その家族、そして“正義を執行しているつもりの人間”たち。 

 

法では裁ききれない ・裁きが軽すぎる ・被害者の気持ちが置き去りにされる。

そうした不満や怒りが積み重なった先で、 「自分が正義を行うしかない」と

考える人々が現れます。

 

誰が正しいのか?

 

下村敦史「正義を暴走」ミステリー

 

こう言う事は、本当にあるのだろうと思います。

 

始めの暴露系インフルエンサー達の後出しジャンケンの様なやり合いを読むと

「本当の真相は?」と、思ってしまいます。 

 

それ以降のストーリーも、それまで正しいと思っていた事が間違いだったり、

誰かの悪意で正しいと思い込まされていたり、大どんでん返しと言うより

思い込みの怖さが語られており、楽しく読めましたわ。

 

きなこ蒸しパン4個入 新発売

 

朝ごパンは、もっちりとりしたきなこ蒸しパンニコニコ

 

蒸しパンらしいふわっと感より、むぎゅっとした弾力寄りの蒸しパンでございまして、

指で押すと、ゆっくり戻る反発力。

味はきなこ主役、香ばしさは控えめだけど、甘さが前に出すぎず、

きな粉の風味がじんわり広がります。  

 

ムチムチむぎゅっとした食感、きな粉の香ばしさたっぷり。

黒蜜不在なのに、そこはかとなく感んじる和菓子感。

 

極々普通に、美味しゅうございましたわ。

 

 

 
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