『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、下村敦さんの暴走正義(7)でございます。
「正義は誰のものか」「それはどこで狂うのか」を、容赦なく突きつけてくる
社会派ミステリーでございまして、物語の軸にあるのは、 犯罪被害者や
その家族、そして“正義を執行しているつもりの人間”たち。
法では裁ききれない ・裁きが軽すぎる ・被害者の気持ちが置き去りにされる。
そうした不満や怒りが積み重なった先で、 「自分が正義を行うしかない」と
考える人々が現れます。
誰が正しいのか?
こう言う事は、本当にあるのだろうと思います。
始めの暴露系インフルエンサー達の後出しジャンケンの様なやり合いを読むと
「本当の真相は?」と、思ってしまいます。
それ以降のストーリーも、それまで正しいと思っていた事が間違いだったり、
誰かの悪意で正しいと思い込まされていたり、大どんでん返しと言うより
思い込みの怖さが語られており、楽しく読めましたわ。
朝ごパンは、もっちりとりしたきなこ蒸しパン![]()
蒸しパンらしいふわっと感より、むぎゅっとした弾力寄りの蒸しパンでございまして、
指で押すと、ゆっくり戻る反発力。
味はきなこ主役、香ばしさは控えめだけど、甘さが前に出すぎず、
きな粉の風味がじんわり広がります。
ムチムチむぎゅっとした食感、きな粉の香ばしさたっぷり。
黒蜜不在なのに、そこはかとなく感んじる和菓子感。
極々普通に、美味しゅうございましたわ。


