『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
さゆりがTNRをして、血尿を出している猫。
血尿猫のその後ですが、抗菌剤を20日間飲ませても治りませんでした。
捕獲して、病院へ行くのが1番イイと分かっていますが、
どうやって捕まえるか?
どこの病院が野良猫を看てくれるか?
病院後のケアをどこで誰がするか?
:ケアが終わった後、その猫をどうするか?
答えの出ない疑問と、捕獲後の責任に・・ずっと迷っておりました。
が、ある日・・肛門からピンポン玉サイズの赤っぽい何かが出ており、
後先考えず捕獲する事を決め、保護団体さんから野良猫を看てくれる病院を
紹介して頂き、連れて行って参りました。
多分、すごく弱っていたので、道具も何も必要なく・・素手で簡単に捕まえられました。
洗濯ネットにも、スッと入ってくれたの。
野良猫ですが、鳴かず、威嚇せず、逃げようともせずイイ子に診察を受けてくれました←怖いのだと思います
飲み薬と食事療法
結果としては、尿路結石。
尿に血液が混じる事と・・尿が出にくい為に力むので、肛門から腸が飛び出る次第。
手術をするほど酷くないので、食事療法と、飲み薬、
腸が出たら押し込める←やり方教わって、何とか押し込む事に成功しているけれど、
入れても・・秒で飛び出て来るの![]()
さゆりのやり方が悪いのかと思っていたけれど、病院で先生に入れてもらっても、
帰宅したら出ている感じゆえ、そんなに間違えてはいないと思います。
そして、保護した日から、飲まず食わず。
点滴をする為に、毎日病院へ通っています。
そんなこんなで、不安に押しつぶされそうになりながら、野良猫ケア中でございます。
尿路結石が治って、もしリターンしたら・・どこでどんなご飯を食べるか
分からないので、また同じ病気を発症すると思います。
出来れば里親さんを見付けてあげられたらイイなぁ~とは思うものの、
なかなかハードルが高そうでございます。
気付かないだけで、体調の悪い猫は山ほどいるんだと思います。
外猫の過酷さを実感致しましたわ。
さゆりのおやつは、ポテトチップス コーンバター味![]()
開けた途端、甘いコーンの香りが広がります。
食べて最初に来るのは、甘いコーンの香ばしさ・・そして、すぐ後ろから
バターの風味がふわっと追いかけて来ます。
塩気は強すぎず、全体的にまろやかでやさしいお味。
極々普通に、美味しゅうございましたわ。





