主人公の“覚悟の進化”にしびれた『総理にされた男 第二次内閣』☆ショコラクイニーアマン | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、中山七里さんの総理にされた男でございます。

 

売れない舞台役者・加納慎策が、病に倒れた内閣総理大臣・真垣統一郎と

瓜二つの容姿と精緻なものまね芸を併せ持つという理由で、真垣の“替え玉総理”を

秘密裏に務めることになって2年。

素人ながらも忖度のない発想と国民に寄り添った熱意あふれる言動で

海千山千の政治家たちを凌駕し、世論を味方につけて来ました。

そんな政府にとって喫緊の課題は長らく低迷する経済問題・パンデミック・

自然災害・五輪などの難局の数々・・さらに極東地域での緊張が急速に

高まった時、慎策と日本にとって最大の試練の時が訪れます。

待望の続編でございます。

 

総理にされた男 中山七里

 

前作で描かれた「政治に巻き込まれた素人」が、今度は“自分の意思で政治に

向き合う”人物になっておりまして、覚悟の輪郭がはっきりし、彼の言葉にも

芯が通り始めているの。

 

とは言え決して完璧ではなく、偽物にしく?正義と現実の隙間で迷ったり、

心がひっかかれたりする姿が人間的で、楽しく読めます。

 

フィクションですが・・日本の政治問題とまぁまぁリンクしておりまして、

本の中でリアルな政治を読んだ気分でございます。

 

ショコラクイニーアマン2個入り

 

朝ごパンは、ショコラクイニーアマンニコニコ

 

デニッシュ生地を使った“クイニーアマン”風のパンでございまして、

中には「チョコ味のアメフィリング」と「チョコチップ」がぐるっと巻き込まれており、

チョコの甘みとデニッシュのほろ苦さ、そしてザクッ+しっとりの生地の食感の

三重奏が味わえるんだそうな。

 

ひと口食べると、カリッとした歯応えとチョコレートがしっかり感じられまして、

足ししかにクイニーアマン風OK

 

チョコが過ぎまして・・途中で食べ飽きてしまうんだけれど、

甘党にはたまらないチョコづくしパンでございますわね。

 

 

 
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