『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、内館牧子さんの迷惑な終活でございます。
主人公は 75歳の原 英太。
年金暮らしの夫婦・原夫妻が中心に物語がすすみます。
妻・ 礼子は、典型的な「終活熱心派」で、エンディングノートを書いたり、
遺言について考えたりしているんだけれど、英太は「生きているうちから
死の準備をする」という考え方を拒んでいます。
が、突然英太は “自分が生きてきた人生にケリをつける為の終活” を始めます。
これは「残された人の為」ではなく、自分自身の為の終活という考えで、
具体的には、高校時代に 片思いしていた女性に再会したいと言う願いを持っており、
それを実現しようと行動を起こします。
ちょっとイライラしながら読みました(笑)
他人の為ではなく、自分の人生にケリをつける終活と言う考え方に
共感出来ますし、終活と言う重いテーマをなのに悲愴感ゼロ。
でもねぇ~実際、こう言う事があったら・・さゆりはイヤだわ。
今更会いに来られても、迷惑なだけじゃない?
朝ごパンは、今川焼風粒あんぱん![]()
商品名の通り・・今川焼風粒あんぱんなんだけれど、ただのあんパンでございます![]()
しっとりしたパン生地に、若干少な目の粒餡が入っておりまして、
形は今川焼風でけれど、本当に極々普通、めっちゃ普通のあんパン。


