『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、増田俊也さんの警察官の心臓でございます。
岡崎市の沼で、ある高齢女性の遺体が引き上げられました。
47ケ所もの刺創があり、その残忍な犯行に市民は戦慄し、刑事たちの地を
這う様な捜査の中で浮かび上がって来たのは、被害者の人生の光と闇。
東大を卒業し、大手局アナとして華々しい世界に身を置いていたが、
亡くなる前は極貧生活を送っていたの。
しかも、驚く事に、彼女は現役の風俗嬢でございました。
なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか?
愛知県警本部のエース刑事湯口と岡崎署の変人刑事蜘蛛手が、
時に衝突し、時に協力しながら、底なしの謎に挑みます。
こちらの本、まさかの539ページ![]()
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読み終わって楽しくなかったら、がっかりするページ数ですし・・
楽しくなかったら、最後まで読めないんじゃないかと思うほどのボリューム。
読み始めるのに、勇気が必要でございました(笑)
でも、読んでみると・・緻密な描写。熱量。迫力。
エース刑事と変人刑事の掛け合い、次から次へとページをめくりたくなる、
そして最後の犯人に辿り着くまで、楽しく読めましたわ。
朝ごパンは、高級クリームパン![]()
卵とミルクのコクを感じる、とろけるようなカスタードと、ふんわりとしたリッチな生地。
生地はしっとりやわらかく、ほんのりバターの香りがするタイプ。
パンと言うより“洋菓子寄り”のパンでございまして、美味しゅうございましたわ。


