中山七里らしさを感じにくかった一冊『災疫の季節』☆ことぶきのぶどうぱん | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、中山七里さんの災疫の季節でございます。

 

「週刊春潮」副編集長・志賀倫成は、医療崩壊ぎりぎりの現場で日々奮闘する

旧友の医師・伊達充彦から、コロナ禍の報道を巡る出版人としての良識を問われ、

心が揺れます・・自分は偏向報道に加担しているのか?

 

そんなある日、伊達の勤務する病院を訪れ妨害活動を始めた反ワクチン団体の

代表が院内で死体となって発見され・・複雑な心情を抱えたまま、

志賀は事件の真相を探るべく、被害者周辺の取材を開始。

 

コロナウイルスの流行によって疲弊しきった異常な日常に起こった

歪んだ殺人事件の真相は。

 

季節の疫病 小説カバー

 

『夜がどれほど暗くても』の主人公・志賀倫成再びでございます。

 

期待しながら読んだんだけれど、今回はさゆり好みではございませんでした笑い泣き

反ワクチンの主張と、報道や医師としての倫理感で前半約100ページが終わります。

 

殺人事件が起こっても、捜査と言うより・・やっぱり半ワクチンとか

報道の在り方とか、そんな事ばかりがつらつらと語られており、中山七里さんの

大どんでん返しも・・弱いのよねぇ、動機も弱いですし。

 

さゆりには良さが分からず、ガッカリ致しました。

 

ぶどうパン

 

朝ごパンは、ことぶきのぶどうぱん乙女のトキメキ

 

ふんわりとしたパン生地に、ほど良く甘いレーズンが練り込まれており、

生地はややしっとりめで、どこか懐かしい素朴なパンでございます。

 

ちょっとレンチン致しまして、マーガリンを鬼塗りして食べました(笑)

少し塩味を含んだマーガリンがふかふかパンの上で溶けまして、

美味しゅうございましたわぁ~♥

 

高カロリー、高脂質って・・美味しい。

 

 

 
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