『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、寺地はるなさんのリボンちゃんでございます。
主人公の百花は、幼い頃から「かわいいもの」が好きで、頭にリボンを
結ぶのがトレードマークなの。
ある日、百花は伯母・加代子が営む小さなテーラー「城崎」を手伝う事になります。
加代子は、かつて紳士服を仕立てたいと言うを持っていたものの、
「女性だから」と言う理由でその道が許されなかった経験があり、
現在は日用品を縫ったり修繕したりするような仕事を中心にやっています。
そんな中、「下着のリメイク」の依頼が舞い込み、百花は手芸好きな面を活かして、
この仕事に加代子と共に取り組みます。
依頼主は体型や感覚、価値観がそれぞれ異なる人たちでございまして
彼らの要望を聞きながら、サイズ・生地・肌触り・見た目の好みなど、
繊細な部分も含めて「その人に合った」下着を丁寧に考えて作っていく過程が
描かれておりまして、百花と加代子がその仕事を通して、“自分らしさ”や
“誰かへの思いやり”、“型にはめられた価値観”とどう向き合うか?など
自分の“好き”を貫く姿がステキだなぁ~と思いながら読みました。
劇的な起承転結のあるストーリーではないんだけれど、ほっこり気分で
読めましたわ![]()
朝ごパンは、たまごむしぱん![]()
卵の風味があるしっかりある生地で、ふんわりとした甘さと香りが楽しめる
蒸しパンでございます。
甘さはほど良く控え目、卵感もございますし、美味しゅうございましたわ。
素朴に美味しさネ![]()


