森永卓郎『保身の経済学』を読んで考えた“生き残る力”とは何か☆四万十栗のメロンパン | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、森永卓郎さんの保身の経済学でございます。

 

こちらの本が、森永卓郎さんの遺作でございます。

保身(自分の立場・処遇・地位を守る事)と言う行動様式が、

日本社会のさまざまな領域でどの様に蔓延し、それが社会全体をどの様に

停滞させているかを鋭く批判・分析しております。

 

保身の経済学、森永卓郎著

 

具体的政策や制度の分析を交えて、既得権益層の保身が政策形成や政治の

停滞を引き起こすメカニズム、消費税を含む税制、企業組織や労働構造の

硬直ぶりなどへの批判を・・うんうんと思いながら読みました。

 

具体的な事例を交えながら語っているので、とても分かりやすかったです。

亡くなってしまった事が、残念過ぎるわ。

 

PASCO 四万十栗メロンパン

 

朝ごパンは、四万十栗のメロンパン乙女のトキメキ

 

外側はビスケット生地で、ザクザクとした食感。

中には栗クリームがサンドされており、甘さも栗の風味もしっかりございます。

 

表面の生地がボロボロ落ちます、そして栗のクリームは若干少な目。

だけど、しっかり栗の香りが致しまして、極々普通に美味しゅうございしまたわ。

 

 

 
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