心を撫でる物語。阿部暁子『カフネ』を読んで☆大きなデニッシュ | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、阿部暁子さんのカフネでございます。

 

主人公は法務局勤務の 野宮薫子。

弟・春彦の突然の死と自身の離婚・不妊治療の挫折により、心が荒れた状態。

弟の元恋人小野寺せつなが、相続人に指定されており、ふたりはカフェで対立します。

せつなは料理人として家事代行サービス「カフネ」に所属しており、

薫子もその活動を手伝いながら距離を縮め、薫子は「心をほぐす料理」、

せつなからは「寄りそう家事」を通じて互いに癒され、弟をめぐる秘密や

心の痛みと向き合っていきます。

 

不妊治療・家族問題・同性愛・セルフネグレクトなど、さまざまな題材が

詰め込まれており、あっぷあっぷしながら読んだのですが、

薫子とせつなの、お互いを試し尊重しながら進むやり取りが心地イイですし、

“弟の本当の死因”やせつなの本音を知る事が出来るラストは納得でございました。

 

 

朝ごパンは、大きなデニッシュ目がハート

 

大きなデニッシュ生地に、3種の甘味フィリングがぎっしり詰まり、楽しめる贅沢パン乙女のトキメキ

小倉あん・カスタード・チョコクリームの三重奏でございます。

 

 

表面はサクッ、中はしっとり。

ソフトな仕上がりながら、しっかりデニッシュらしさもございます中、

中央にカスタード、両端に小倉あんとチョコクリームが入っておりまして、

食べ応えもあるんだけれど、3つのお味が楽しゅうございますうさぎのぬいぐるみ

 

あっと言う間に、完食てへぺろ

 

 

 
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