昭和の空気と、人間くささが染みる一冊。有吉佐和子『青い壺』☆薄皮*焼きそばぱん* | 人妻さゆりの目指せ!!美しき偽セレブ
 

『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ

ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ

丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中

 

築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に

定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々

 

永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす

日々のつぶやきブログでございます 

 

最近の読書は、有吉佐和子さんの青い壺でございます。

 

13話それぞれ異なる人間ドラマを描きつつ、「壺」と言う共通モチーフで

つながる連作短編小説でございまして、昭和世代のリアルな生活感と心理描写、

昭和と令和を超えて響く美と価値・・欲や倫理観、世代間の葛藤が描かれております。

 

何と、50年ほど前に出版された本でございまして、

最近再燃している事を知り、読んでみました。

 

ひとつの壺が、売買・贈与・窃盗と言う3つのルートで、色んな人の手に渡り

この壺を持っている人のお花入がリアルに描かれているんだけれど、

共感とかはない感じ・・古さが否めませんわね。

 

 

朝ごパンは、薄皮 焼きそばぱんニコニコ

 

しっとりとした薄皮生地に、紅生姜入りの焼きそばをたっぷり詰め込んだ

惣菜パンでございます。

 

 

短くカットされた焼きそばに、ソースがしっかり染み込んで

紅生姜も加わり、お味は濃厚。

 

焼きそばがカットされているので、食べやすいわねチュー飛び出すハート

 

 

 
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