『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていれ
ばいいのさ』 と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ
丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中
築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に
定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々
永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす
日々のつぶやきブログでございます
最近の読書は、高橋由太さんのちびねこ亭の思い出ごはん"三毛猫と昨日のカレー"でございます。
亡くなったあの人にもう1度会いたい。
そんな願いを叶えてくれる店・・ちびねこ亭の第2弾でございまして、病気の為に余命5年を宣告されていた早川凪は、
恋人からプロポーズを受け、彼の事は好きだし、ずっと一緒にいたいけど、長く生きられない私が、彼を幸せに
出来る訳がないと思っていて、彼女は死者に再会出来ると言う、千葉の内房にある食堂へとやって参りました。
凪が5歳の時に亡くなった母と話す為に。
連作短編集ゆえ、本全体を通しての主人公と、短編の中に存在する主人公がいるんだけれど、それぞれの
悩みや葛藤を死者と向き合う事で、解決したり・・区切りを付けたり、背中を押してもらったり、後悔をクリアにしたり、
それぞれが抱えていた重荷を下ろす事が出来るの。
涙は溢れませんが、心がジワッと温かくなる感じ。
さゆりのおやつは、大人のじゃがりこ ゆず胡椒焼き鳥味![]()
サッポロビールと共同監修商品でございまして、両社で試作品の試食を重ねながら開発した商品なんだそう。
口に入れた瞬間に感じる柚子の香りと唐辛子の辛み、噛むほどに口の中に広がる焼き鳥の旨味が辛みの余韻と
マッチするこだわりの味わいに仕上げているの。
「サッポロ 麦とホップ」と一緒に味わう事で、充実した家飲み時間が楽しめるんだそうな。
サッポロ 麦とホップと一緒には食べていないんだけれど、コレ美味しいです![]()
柚子の香りも、辛子の辛みも、焦げ感と言うか・・焼き鳥の旨味も、どれもちゃんと感じる事が出来ますし、
ちょっと濃い目のお味も、美味しゅうございましたわ。
ビァーと一緒に、つまみとして食べるのも・・もちろんアリなんだけれど、おやつとしても、美味しいわよ!!

