最近読んでいたのは、中山七里さんのヒポクラテスの誓いでございます。
ヒポクラテスの誓い・・主人公は、栂野真琴。浦和医大の研修医。
単位不足の為、法医学教室に入る事になり、真琴を出迎えたのは法医学の権威・光崎藤次郎教授と「死体好き」な
外国人准教授キャシー。
光崎は、解剖の腕と死因を突き止める事にかけては超一流。
光崎の信念に触れた真琴は、次第に法医学にのめり込んで行くんだけれど、彼が関心を抱く遺体には敗血症や
気管支炎・肺炎と言った既往症が必ずあり、「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」と。
なぜ光崎はそこにこだわるのか。凍死・事故死・病死・・何の事件性もない遺体から偏屈な老法医学者と
若き女性研修医が導き出す真相。
死者の声なき声を聞く迫真の法医学ミステリーでございますの。
短編小説と言う訳ではないんだけれど、登場人物が同じで・・事件だけが変わり短編風にストーリーが進みます。
法医学の知識を持って事件を解決・・事件になっていない事までも事件にする。
ちゃんと解決するし、色んな意味を込めて、楽しゅうございました。
こちら、ヒポクラテスの憂鬱・ヒポクラテスの試練へと続きます。
楽しみだわぁ~。
今朝のブログのお供は、カルピスソーダ 贅沢ふじ![]()
カルピスソーダ 贅沢ふじは、りんごの中でも蜜が多く、甘い味わいが特長である「ふじ」の完熟果汁のみを使用しており、
「カルピスソーダ」のやわらかな刺激と、こだわり果汁の贅沢な味わいが楽しちやうの。
カルピス感は弱いかなぁ~と思うものの、しっかりしたりんご感がとっても好き![]()
ほど良い酸味のジューシーなりんごを感じられ、強すぎない炭酸がりんごと良く合いまして、コレ好き~。
見付けたら、また買おうと思いますわ。
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