本日の読書は、宮部みゆきさんの誰かでございます。
菜穂子と結婚する条件として、義父であり財界の要人である今多コンツェルン会長の今多嘉親の命で、コンツェルンの
広報室に勤める事になった杉村三郎・・この杉村三郎が主人公の、シリーズ最初の物語りでございます。
その義父の運転手だった梶田信夫が、暴走する自転車に撥ねられて死亡・・そんな事件からスタート![]()
宮部みゆきさん、お馴染みの手法?と申しますか、事件発生→関係者を探る→謎が深まる→意外なところから新事実→
どんでん返し→種明かしみたいな、王道ストーリーでござますし、ドラマを1度観ているので、結果も知っておりますが、
楽しく読ませて頂きました![]()
読みながらもやっぱり・・小泉孝太郎さんと国仲涼子さんが、脳裏をウロウロ
ドラマの影響は、大きいわネ。
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