リノベ中の古民家ですが、家の裏手(北側)に用水路がございます。
南側に本家の末っ子(故人)が家を建て、西側にさゆりパパが家を建て(さゆりの実家)、東側が田んぼでございましたが、
20年ほど前から、人気学区となり・・どんどん田んぼが埋め立てられ、目印が全くないほどの住宅地と化しております。
そんな用水路に面した古民家は、台風の際などに用水が溢れるのが怖いのよねぇ~![]()
パパ曰く、昔はこの古民家が1番土地が高かったんだけれど、次から次へと田んぼが造成されて、どんどんまわりの
土地が高くなり、土地が高くなると同時に、道路も高くなったので、今はこんなに低いらしいの。
さゆりの人生の中で、用水路が溢れたのを見た事はないけれど・・気になるので、年明けにこっそりと区役所の
担当さんに連絡を取り、用水路の壁をかさ上げする相談をしていたの。←さゆり、なかなかヤルでしょ![]()
区役所の担当さんが、古民家裏の用水路の状態を見に来てくれ、そのエリアの土木委員さんを紹介してくれました。
この土木委員さんが、改修工事希望の申請書を区役所に出すシステムなんだそう・・
ルールに従ってちゃーんとやってみました。
区役所の担当さん曰く、審査の上・・改修工事の日程が決まりますが、来月なのか、1年後なのか・・時期は不明です。
との事・・さゆりは、引越しまでに改修工事希望だけれど、まぁお役所仕事でございますゆえ、待つしかないわよね。
4月になったら、新年度での土木工事の予算配分があるんじゃないかと思い、期待を込めて2月に申請。
数日前に区役所の担当さんから連絡がございまして、用水路の壁を高くする工事決定
予想通り![]()
と、言う事で・・この用水路際に植えてある植物撤去の作業を始めました。
基本、用水路の壁に関する工事は、区が管理している用水路ゆえに、施工費は区が払ってくれます・・まぁ、税金ネ。
この木が植えてあるエリアは、さゆりが譲り受けた土地ではなく・・区の土地。そして、木も誰が植えたか不明。
なーのーに、植木の撤去費用は、さゆり支払いと言われたので、ここは自力で撤去よ!!
ちなみに、植木を撤去した際に減った土を補うのも、さゆり支払いなんだそう
←何だソレ。
このエリアには、いちじくの木が4本・アジサイが5本・ミモザが1本・椿が3本と恐ろしい本数でございます。
業者に問い合わせを致しましたら、1本25000円~って言われました![]()
先日、切り株撤去にあれだけ手こずった上、途中でダーにマル投げしたばかりなのに、またチャレンジ。
区役所から言われた植木撤去の猶予期間は、たったの2週間。
出来るのか?さゆり。
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