東京駅19:26発のこだま。
自由席なので早めにスタンバイするも、
待っている人は1号車毎に1~2人くらい。
やっぱり空いているんだと乗り込み、
無事、窓際A列に座る。
発車5分前になると、席を探す人で騒がしくなり、
見渡すと激混み。
品川から乗った人の中に座れない人も出てきて、
新横浜からでは完全にアウト。
がしかし、意外と小田原で降りることが判明。
小田原を発車する際、対向車線に見える我が小田急線に大興奮。
ここでやっと、ハイボールのプルトップを開ける。
サラダつまみつつ、車窓を眺める。

3列シートの隣B列には、東京から乗り、
最初からお酒臭い、熱海で降りたヨッパおじさん。
降りる前に回数券の束を出して1枚抜き取っていたので、
熱海から在来線に乗り継ぐ模様。
回数券ってことは、定期を買うほどではないけど、
たまに東京まで来たりするのかな。
C列には、静岡で降りたレモンチューハイ片手に重松清を読む女。
軽装で、東京駅を発車する前に駅弁をさらりと食べていたところからすると、
こうゆう移動は日常茶飯事のよう。
入れ替わりにB列に熱海から乗った、
見るからにキャリアっぽい50代くらいの女性、
ビジネス新書を読むでもなく開き、寝るでもなく閉じる、浜松で下車。
次にC列の座を占めた、スマホでゲームしながら乗り込んできたサラリーマン、名古屋で降りる。
降りる間際、何故か私をちらりと見る。
名古屋からは3列シートに私一人。
米原で雪ちらちら。
横並びE列(反対側の窓際)に、新横浜から乗り、
小田原から座った若い女性。
テーブルに乗せた赤い紙袋の中から、ちらりとピンクの包装紙が見える。
膝に掛けたコートが床に付いている(私なら堪えられない…)、
スマホをいじりっぱなし、新大阪までならしい。
私と同じ、節約組かしらん…。
京都着23:11のところ、岐阜辺りの大雪のため、
着いたのは23時半頃。
徒歩5分ほどの、ホテルにチェックイン。
シングルの割りには広くて、何より綺麗で、
なかなか良いお部屋。
温泉ではないけど、大浴場があるホテルだったので、
肩まで浸かって温まれたのでよかった。
テレビを付けたら、マツコ・デラックスさんとつんくさんの対談をやっていて、
思いの外おもしろく、最後まで見入ってしまい、
1時に就寝。
つづきは、また今度書きます…

