初参加の母にとっては、ワインの試飲会というよりは、
華やかなパーティーであり、非日常の世界だったようで、
後から思い出しては、本当に楽しかった!!と思える出来事だったよう…。
一夜の非日常、さながらシンデレラ状態。
とならば、ブラインドで奇跡的に当たったワインは、
ガラスの靴といったところですかね。

シャンパーニュが買える値段の、スパークリング・ワインです。
そう思って飲むからなのか分からないけれど、
シャンパーニュに感じる、酵母感というか特有のコクみたいなものは、
スパークリングには感じられないのですよね…。
とはいえ、エレガントで泡の細やかなワインでした

前述の通り、有難いことにガラスの靴があともう1本あるので、
思い出のよすがとして、また週末にでも、楽しみたいと思います。
娘として、ビビデバビデブーのおばさんの役目は果たしたといえるわね、きっとー
