ワイン番組かぶれ | yuki

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大好きなパンとワインについて。

BSでやっている「辰巳琢朗のワイン番組」をよく母と観ています。
毎回、ゲストが12種類のさまざまなワインを一通りテイスティングして、
「今一番飲みたいワイン」と、「一番自分のイメージに近いワイン」を選ぶんです。

母とワイン飲みつつ、よく話すのは、自分だったらどうだろう、ということ。

今一番飲みたいワインは分かると思うの、別に、これ飲みたい!でいいんだし。
今日はすっきりした泡の気分だわ、とか、ちょっと果実味豊かな白がいいとかね。

でも、自分のイメージに近いワインって…。

おうちであれ、レストランやバーであれ、試飲会やワインショップであれ、
ワインを飲んで、自分っぽいかも!って思ったことってありますか…?

番組のゲストたちは、知識人だったり一芸に秀でた方々なので、
「最初の口当たりは軽めなのに、後からタンニンがどっしりなところが自分っぽい」とか、
「スパイシーで個性なところ」
「香りは華やかなのに、意外と飲んで見ると淡麗なところ」とか、
いろいろ面白いコメントを言うのですけれどね。


で、飲みのおつまみ的ヨッパな母娘の会話は、
今年一年で飲んだワインの中だったら、どれが一番自分っぽい…?

母は、よく憶えてないけど(飲み甲斐なし)、ブルゴーニュのピノ・ノワール。
(内心、何様だーと思わなくはないけど、まぁブルピノもピンキリですからね…)
私は、これからの理想も込め、苦手だったリースリングを大好きに一転させた、
ドイツのリースリングかなぁ…(恐れ多いから何かは言わないけど!)。

でも選んだ理由は特にないかも。ただ好きってだけ。
好きなワインを自分のイメージに近いワインに選ぶのってどうなのって思うけど、
でもそうなっちゃうのが普通なのかな?

だから一度、やってみたいの!
適当に持ち寄ったワインを12種類くらい、
いっぺんにブラインドテイスティングして、自分に近いワインをみんなで探すの。
絶対面白いと思うなー。その人の意外な一面を知れちゃったりするかもね。


でも実現させるには、ワインについてもだけど、
自分のことももっとよく知らないとね。
日々を丁寧に生きることが一番でしょうか…。

久しぶりに、つらつら書いちゃったよー。
読んでくださった方、ありがとうございますにゃ