飲みかけワイン、貰っちゃった。
ラングドック地方で最近注目されている、
Hecht&Bannierの赤、2006です。
セパージュはシラー、グルナッシュ、カリニャン。
どれどれ~、といった感じで頂きました。
ふーん、色はかなり濃いです。
香りは黒胡椒!
でもお味はスパイシーではなく、まろやかな感じ。
タンニンもきつくなく、酸味はあまり主張しません。
スワリングすると、とろっとしていることが分かります。
昨日のブルゴーニュとはまた全然違いますね。
私はこちらの方が好きです。
っていうか、これ、すごく好きかも![]()
ピノノワールのような繊細なお味だとちょっと物足りなく感じるけど、
でもサンジョヴェーゼのようなガツンとくる濃さだと、
くしゃみが出てしまいそうになるし…。
私はシラーが好きなのかも!
これからはシラーを中心に飲んでいこうかしら…。
そうそう、昨日のブルゴーニュワインも少しだけ、飲みました。
昨日との違いはあまり明確ではないけど、香りが少し豊かになったような気がします。
相変わらず、酸味とタンニンのバランスの良さに酔いしれました。
昨日今日と赤ワインづいてますね。
どちらも頂きものですが…。
冷蔵庫に放置されたケープメンテルも早く飲まなくっちゃ!
といいつつ、こちらの2本もreturn to 冷蔵庫。
金曜日のビンのゴミの日までに飲みきればいいし、
明日もきっと飲むもーん
