結婚式場を選ぶ場合はまずどの地域で式を挙げるのかを一番最初に決めてくださいね。
地域が決まったら引き続き挙式スタイルを決めます。
キリスト教式、神前式、人前式、仏前式があります。
挙式スタイルも本当なら新郎新婦で決めてしまいたい所なんですが、そうは簡単にいかないのが一生に一度の結婚式。
どちらかもしくは両家の中に強いこだわりをお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。
新郎新婦がキリスト教式のつもりしていたらどちらかの両親に反対を受けるなんて事も割とある話です・・・^^;
新郎新婦はもちろん最低でも双方の両親も納得できる挙式スタイルを選ぶようにしてくださいね。
ご参考までに♪
神前式は日本の古くからの結婚式の形式で神々にふたりの結婚を報告する儀式です。
皆様のお父様お母様の世代はこのスタイルで挙げられた方が多いのではないでしょうか。
日本らしい雰囲気の神前式は今も大人気です。
神前式の流れ
1.入場(参殿)
新郎、新婦、媒酌人、媒酌人婦人、新郎両親、新婦両親、続いて新郎側親族、新婦側親族の順で入場します。
2.修祓の儀
身を清めるおはらいのことです。
3.斉主一拝
結婚の式を始める事を神様に挨拶します。
4.祝詞奏上
結婚の報告と神々の加護を願います。
5.三献の儀
三三九度と呼ばれる新郎新婦が杯でお神酒を交互に飲む結婚を誓う杯事
6.誓詞奏上
新郎新婦は並んで神前に進み出て新郎が結婚を誓う誓詞を読みあげ、挙式の年月日と自分の氏名をいいます。新婦も最後に名前を言い誓います。
7.指輪交換
先に新郎が新婦の左手の薬指に指輪をはめます。
次に新婦が新郎の左手の薬指に指輪をはめる。
8.玉串奉奠
新郎新婦は玉串を神殿に捧げます。
二拝二拍手一拝し、2人は互いに顔を見合わせる向きで回って席につきます。
9.親族杯の儀
巫女の合図で新郎新婦の親族がお神酒を頂きます。
10.斎主あいさつ
式が終わった事を神様に挨拶します。
11.退場
一同順次退場します。
皆様のお父様お母様の世代はこのスタイルで挙げられた方が多いのではないでしょうか。
日本らしい雰囲気の神前式は今も大人気です。
神前式の流れ
1.入場(参殿)
新郎、新婦、媒酌人、媒酌人婦人、新郎両親、新婦両親、続いて新郎側親族、新婦側親族の順で入場します。
2.修祓の儀
身を清めるおはらいのことです。
3.斉主一拝
結婚の式を始める事を神様に挨拶します。
4.祝詞奏上
結婚の報告と神々の加護を願います。
5.三献の儀
三三九度と呼ばれる新郎新婦が杯でお神酒を交互に飲む結婚を誓う杯事
6.誓詞奏上
新郎新婦は並んで神前に進み出て新郎が結婚を誓う誓詞を読みあげ、挙式の年月日と自分の氏名をいいます。新婦も最後に名前を言い誓います。
7.指輪交換
先に新郎が新婦の左手の薬指に指輪をはめます。
次に新婦が新郎の左手の薬指に指輪をはめる。
8.玉串奉奠
新郎新婦は玉串を神殿に捧げます。
二拝二拍手一拝し、2人は互いに顔を見合わせる向きで回って席につきます。
9.親族杯の儀
巫女の合図で新郎新婦の親族がお神酒を頂きます。
10.斎主あいさつ
式が終わった事を神様に挨拶します。
11.退場
一同順次退場します。
キリスト教式とは、現在の日本国内で最もポピュラーな結婚式の挙式スタイルですね。
まだ結婚式を挙げておられない方も、ご友人や親戚の結婚式でキリスト教式に参列されたご経験がある方が多いのではないでしょうか?
今回は、一般的なキリスト教式の流れを書いてみました!
あくまでも一般的な物ですので、式場によって、もしくはお二人の意向で
異なる箇所も多々ありますのであくまでもご参考までに♪
1.牧師と列席者入場
牧師と列席者は新郎新婦が入場する前にそれぞれに入場し式場で待機します。
2.新郎入場
牧師の開式の合図で列席者は起立。新郎が入場し祭壇前まで歩いて進んで行き祭壇前右側で待ちます。
3.新婦入場
新婦と父親が腕を組んだ状態で入場します。入場して歩く道をバージンロードと言います。
4.讃美歌の斉唱
新郎新婦と列席者も含めて讃美歌を斉唱します。
5.聖書朗読
牧師が、聖書の一節を朗読します。
6.祈祷
牧師が神に祈りを捧げます。
7.式辞
牧師が儀式の席で述べる挨拶の言葉です。
8.結婚の誓約
牧師が新郎新婦に永遠の愛を誓う事を尋ねられるので新郎新婦ともに『誓います』と答えます。
9.指輪交換
牧師はリングピローから指輪をとりだし新郎に手渡す。新郎は新婦の左手の薬指に指輪をはめる。
引き続き牧師から指輪を受け取った新婦は新郎の左手の薬指に指輪をはめる。
10.結婚宣言
神父は神列席の前で2人の結婚が成立したことを宣言します。
11.結婚証明書
新郎新婦は結婚証明書にサインをします。
12.賛美歌斉唱
新郎新婦と列席者は讃美歌を斉唱します。
13.新郎新婦退場
新郎新婦は腕を組んで列席者に見送られながら退場
14.列席者退場
新郎新婦が退場した後に列席者はそれぞれ退場します。
まだ結婚式を挙げておられない方も、ご友人や親戚の結婚式でキリスト教式に参列されたご経験がある方が多いのではないでしょうか?
今回は、一般的なキリスト教式の流れを書いてみました!
あくまでも一般的な物ですので、式場によって、もしくはお二人の意向で
異なる箇所も多々ありますのであくまでもご参考までに♪
1.牧師と列席者入場
牧師と列席者は新郎新婦が入場する前にそれぞれに入場し式場で待機します。
2.新郎入場
牧師の開式の合図で列席者は起立。新郎が入場し祭壇前まで歩いて進んで行き祭壇前右側で待ちます。
3.新婦入場
新婦と父親が腕を組んだ状態で入場します。入場して歩く道をバージンロードと言います。
4.讃美歌の斉唱
新郎新婦と列席者も含めて讃美歌を斉唱します。
5.聖書朗読
牧師が、聖書の一節を朗読します。
6.祈祷
牧師が神に祈りを捧げます。
7.式辞
牧師が儀式の席で述べる挨拶の言葉です。
8.結婚の誓約
牧師が新郎新婦に永遠の愛を誓う事を尋ねられるので新郎新婦ともに『誓います』と答えます。
9.指輪交換
牧師はリングピローから指輪をとりだし新郎に手渡す。新郎は新婦の左手の薬指に指輪をはめる。
引き続き牧師から指輪を受け取った新婦は新郎の左手の薬指に指輪をはめる。
10.結婚宣言
神父は神列席の前で2人の結婚が成立したことを宣言します。
11.結婚証明書
新郎新婦は結婚証明書にサインをします。
12.賛美歌斉唱
新郎新婦と列席者は讃美歌を斉唱します。
13.新郎新婦退場
新郎新婦は腕を組んで列席者に見送られながら退場
14.列席者退場
新郎新婦が退場した後に列席者はそれぞれ退場します。
