サーキットトレーニング
筋トレを始めてすぐの頃は、自重トレーニングを全部位行っていたことは昨日書きましたが、今日はその後に取り入れた「サーキットトレーニング」について簡単に紹介します。
サーキットトレーニングとは簡単に言うと、
「複数の種目をインターバルを開けずに(あるいはごく短いインターバルで)行うこと」
です。
僕がこの方法を取り入れていた理由は一つ。
「それまでの自重トレーニングでは運動強度が足りなくなってきたから」
というのがそれです。
腕立て伏せやヒップリフト、ショルダープッシュアップなど、自重でも十分に効果のある種目はたくさんありますが、自重に身体が慣れてしまうと負荷がうまく掛からなくなってしまいます。
かといって、当時は筋トレを始めて1ヶ月やそこらだったので、ダンベルを用いた本格的なトレーニングをこなせるほどの筋量はついておらず、自分の体を攻めあぐねていたのです。
サーキットトレーニングではインターバルがない(あるいはほとんどない)ため、当然のことながら強度は増します。
ここで注意したいのは、同じ部位でサーキット形式を採用すること。
折角サーキット形式で負荷を高めていても、別々の部位をやっていては強度は増しません。
例えば脚トレの強度を高めるためにサーキット形式を取り入れるなら、
スクワット10rep→ヒップリフト10rep→ヒップアブダクション10rep→レッグレイズ10rep
をノーインターバルで3set
といった具合です。
ちなみに僕が個人的に一番辛かったサーキットは腹直筋でした。
プランク60sec→クランチ20rep→トランクツイスト20rep
ノーインターバル3set
毎日お腹攣りそうになってました。笑
補足ですが強度を上げるのではなく体脂肪燃焼のためには幅広い部位を満遍なくサーキット形式で鍛えるのが効果的だそうです。
この方法はまだやったことないので、実践したらいずれまた紹介します。
today's workout
ショルダープッシュアップ10rep
ショルダープレス10kg10rep
フロントレイズ5kg10rep
ラテラルレイズ2.5kg10rep
ダンベルベントオーバーロー5kg15rep
ベントオーバーラテラルレイズ5kg8rep
ダンベルシュラッグ10kg10rep
ダンベルデッドリフト20kg8rep
各3set