昨日は、横浜のみなとみらいホールに、









ウィーン少年合唱団を聴きに行って来ました。




先月のサントリーホールでは、Aプロを聴きましたが、
昨日は、Bプロを。
Bプロも、Aプロに負けず劣らず、素晴らしいプログラムでした。









意外に小さいんですねー

私の、頭1つ小さいかな?
今回は、2階のステージすぐ左上の席を取りました。





指揮者の表情も良く観えて、指揮の様子が分かり易かったし、ピアノを弾く手や、ピアノを弾きながらの指揮も良く観えて、
とても勉強になりました。



近いので、ピアノの音も歌声も、すぐ下から、モロに響き渡って来て、お腹に響く感じ!









ボーイソプラノの高音域も、透き通る様に、ストレートに上に昇って来るのが、とても心地良くて、







サントリーホールの一階席よりも、全然良かった!!!









それが、返って、指揮者ジミー・チャン氏と少年達との、ピッタリ息の合った一体感が、とても素晴らしかった、と思いました。







先月一歳のお誕生日を迎えたばかりの男の子の孫が、もう少し大きくなったら、
ウィーン少年合唱団のコンサートに連れて来たいな、と思いました。









何しろ音楽が大好きで、特に、モーツァルトやヴィヴァルディなど軽快な曲が大好きで、





音楽に合わせて身体を揺らしたり、小さな身体中を震わせてハミングしたり、喜びの表情でいっぱいになるのです。











この日のウィーン少年くん達も皆、一生懸命に歌っていましたが、
特に、ステージの右側の前列の真ん中辺で、ノリノリに身体を揺らしながら、楽しそうに歌ってたウィーン少年くんが、
正に、孫のノリノリとソックリ!!!
それで、孫の事を思ってしまった訳です。

ところで、会場で、ユニセフの募金を募っていたので、募金したら、
素敵!!!

こんな素敵なお写真を頂きました。
生写真っぽい、結構大きなしっかりした写真で、
しかも、皆んな、リラックスしたニコニコ顔で表情も良くて、親近感の湧く、素敵なお写真でした。



宝物になりそうです。





現在、ウィーン少年合唱団には、4グループが有り、その4グループが交替で来日するとかで、今年はハイドン組でした。
次の4年後は、声変わりで退団させられる子達が殆どなので、
今年来日した子達にはもう会えないですね。

ウィーン少年くん達の顔も覚え始めた所で、昨日が私のウィーン少年合唱団コンサートの最終日だったので、
もう会えないかと思うと、少し寂しいです。



この後、息子と待ち合わせの為に、電車で、みなとみらい駅から3駅の元町中華街駅へ向かいました。









息子が、遅ればせながら1ヶ月遅れの母の日として、元町の有名フレンチのレストランで、
ディナーをご馳走してくれました。

それは、後日、又、別記事に書きます。



今日も雨ですが、皆さん、お元気にお過ごしください。
















