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マリオmarioですけども、こんにちは。

あー、ムシムシしますね。ムシムシのムレムレ。


……と、言ってみたものの、ホントはそんなにムシムシが嫌じゃないです。


さて、旅行の話、ダラっと続けていきます。

どなたか気が向いたらお付き合いください。


博物館などを見学したあと、地下鉄で数駅移動しました。

野良犬を除けるようにして階段を登って、出たところ見えてきたのが冒頭の写真の絵。


河川の護岸部分に描かれていたのです。


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引いて見るとこんな感じ。


サンチアゴ市内を流れる川、…なんだっけ、マポチェ川だったかな。
自分が想像していたよりも、キレイじゃない…。

ゴミが散乱しているのと、水の色がね…。


軍事政権だったときにはこの川に死体があったりしたそうな。

夜間外出禁止の時もあったとか。
夜遊びするときは、誰かの家に夕方のうちに訪ねて行って、
ホームパーティをして、そのまま泊まる…ということになるんだと
タクシーの運転手さんが話してくれました。


(妹に通訳をしてもらって話を聞いたワケです)


そういう時代を経験しているチリ人の世代はおとなしい人が多いと言われているんだって。


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上流方向を見る。
地図の情報から、この川岸には公園があるようですね。
確かに木が多いからそうなんだなーとわかる。


この川はこれから再開発されるらしいですね。

運河ぽくして、遊覧船だったか何か船を出して、観光スポットにするとかなんとか…。

そうなったらキレイになるのかなー。



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さてー、この川の向こう側へ行ってみようと思います。

大学があるようで、学生さん達がワンサカいますね、賑やかだなぁ。

ブラスバンドの音が聞こえたりします。



「パティオベジャビスタ」という観光スポットに来ました。

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レストランや、民芸品店などが集合しているスポットですねー。


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チリは銅山があるので、銅の加工品……プレートとか、

あとはラピスラズリを産出する国なので、ラピスラズリを使ったアクセサリなどが販売されています。


民芸品だと、チリというより、ペルーっぽいものが多い気がします。

リャマ人形、リャママグネット、エケコ人形とか、絵とか。

フエルトの小物とかもあったなー。


あ、あとモアイの置物は、チリならではよね。


買い物せずにお店のモノを写せる雰囲気ではなかったので、写真はないですー。


観光客向けのオサレさがあるんですが、お値段もオサレな感じかな。



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行ったのが平日なので、そんなに混んでいることもなく、歩きやすかったです。

曇りで日差しもなくてそれも良かったです。


さて、ここで遅めのランチをとることにしました。

ここは観光客向けの施設だからか、英語のメニューがあって助かりましたー。


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チキンとアボカドのピタラップ。

サラダにもアボカドが……。
アボカド、1個分ある……。さすがに多い。


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次はここを出て、周囲の建物を見物します。






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マリオmarioですけども。

チリ旅行の話。


博物館などを見学し、最寄の駅へ移動しました。

博物館が建っている周辺は学校も多いようで、駅の壁画にも学生っぽい男子&女子がいました。

広々としてますし、イマドキ感のある駅でした。

平日の朝なんかは中高生であふれているのだろうと思います。


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そこで公衆電話を発見しました。

メタリックなボディです。

movistarというのが電話会社の名前みたいです。

私のiPhoneの3Gの電波もここの名前になっていました。

といっても、通話は使いませんでしたが。


それと、チリはパケット海外定額の適用外の地域なので、

パケット通信をすると、料金は天井知らず……コワッ


そんなワケで、妹の部屋でWI-FIにつないでiPhoneを使うのみでした。


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この公衆電話、

とりたてて、ヘンなところはないようですよね…。

でもでも、ちょっと驚いたんです、この公衆電話に。



電話の設置している高さが上、上過ぎるのです。


お金を入れるところが電話の上部なので、見えないのです。

液晶部も斜め上方向についているので余計に見えない。

誰のためにこんなに高く設置したのか…


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私は身長が高くはないですが、すごく低いというワケではないです。

身長152+ヒール5cmとしても、やや低いくらいでしょう。

ま、顔が大きいのでバランス悪いけど、今はその話じゃない。そこはそっとしておいて欲しい。


受話器をかける位置が、「シャワーか?!」っていう、ねー。


実はシャワーだったとか、ねー。←違います。



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お目汚しな画像の後にはチリのカワイコちゃんの画像をどうぞ。

駅でアコーディオンを演奏していた女の子。

愛嬌ある笑顔だったなぁ。


奏でる音楽がこれまでに聴いたことのないような不思議な曲でした。

タンゴでもない、サンバでもない、マンボでもない、ナンだったんだろうなー。



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マリオmarioですけども。

一年のウチの半分が終わったとは!!
加速度的に時の過ぎる感覚は速さを増しますね。
お~コワ。←ガリガリガリクソン氏のように。


チリ旅行のブログの続きです。

鉄道博物館…といっても、公園の敷地の一角なので「館」ってことはないのですがね。

そこでは鉄道だけでなく、植物にも目が行ってしまいました。

やっぱり日本と違うんですものー。

冒頭の写真のは、「南国」って感じのね、分かりやすい、ソテツっぽいような植物なんですが、

サイズが大きいのが、なんというか、不思議で。

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幹の部分に手を添えてみた…。頑丈な幹の皮…。




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遠目に見て、これは、まぁ、松の一種かなーと思う。

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近くに寄って観察すると、松ぼっくり的なのが、フンワリと折れるように垂れ下がってて、
ちょっと気味が悪くなってしまいました。

葉っぱを見ても、針葉樹っぽさがあまりないしね。



別なのを見てみよう。

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ああ、これは、もう日本の松とほぼ同じかな、ん?ちょっとシルエット違うかなー。


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あ、ほぼ、日本の松と同じだ、うんうん、……だけど、松葉の一つ一つが長いかな。

20センチ超です。

兵藤ゆきさんの髪型を思い出します。



お、今度は広葉樹があそこにあるよー。


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どれどれ、どんな葉っぱかなー。

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デカッ。人の顔くらいあるー。



鉄道博物館とはいうけど、鉄道よりも公園の植物の方が面白いかもー。


一番面白かったのは、コレです、↓↓。


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なんかヘンテコなシルエット~。何これ~。

遠目で既にコワいです。


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これ、何~?
広葉なのか、針葉なのか、多肉なのか、何植物なんだろう…。