marioですけども。
チリ旅行の話。
博物館などを見学し、最寄の駅へ移動しました。
博物館が建っている周辺は学校も多いようで、駅の壁画にも学生っぽい男子&女子がいました。
広々としてますし、イマドキ感のある駅でした。
平日の朝なんかは中高生であふれているのだろうと思います。
そこで公衆電話を発見しました。
メタリックなボディです。
movistarというのが電話会社の名前みたいです。
私のiPhoneの3Gの電波もここの名前になっていました。
といっても、通話は使いませんでしたが。
それと、チリはパケット海外定額の適用外の地域なので、
パケット通信をすると、料金は天井知らず……コワッ
そんなワケで、妹の部屋でWI-FIにつないでiPhoneを使うのみでした。
この公衆電話、
とりたてて、ヘンなところはないようですよね…。
でもでも、ちょっと驚いたんです、この公衆電話に。
電話の設置している高さが上、上過ぎるのです。
お金を入れるところが電話の上部なので、見えないのです。
液晶部も斜め上方向についているので余計に見えない。
誰のためにこんなに高く設置したのか…
私は身長が高くはないですが、すごく低いというワケではないです。
身長152+ヒール5cmとしても、やや低いくらいでしょう。
ま、顔が大きいのでバランス悪いけど、今はその話じゃない。そこはそっとしておいて欲しい。
受話器をかける位置が、「シャワーか?!」っていう、ねー。
実はシャワーだったとか、ねー。←違います。
お目汚しな画像の後にはチリのカワイコちゃんの画像をどうぞ。
駅でアコーディオンを演奏していた女の子。
愛嬌ある笑顔だったなぁ。
奏でる音楽がこれまでに聴いたことのないような不思議な曲でした。
タンゴでもない、サンバでもない、マンボでもない、ナンだったんだろうなー。




