$mamamamamario
マリオmarioですけども。

世代的にはBOOWYなんだが、(NO,NEW YORKとかさー)
このブログの話題はBOWIEの方です。
DAVID BOWIEの方。
冒頭の写真にあるように、CD買っちゃったー。
(こけしの中ノ沢姉妹、アイシャドウがデヴィッド・ボウイみたい)

80年代って、最近のキーワード?ですか?
80年代に流行ったような、ファッション…ケミカルウォッシュのジーンズとか、
ボストン?ウェリントン?型のでっかいメガネだとか、
色で言うと、ビタミンカラーとかネオンカラーとかのハデハデな色。
そういうの、昨年、一昨年ごろから流行っていませんっけ?
(え?もう古いのですか?すみませんね。)

音楽でもちょっと気になる時代なのかも…。
デヴィッドボウイのCDを気まぐれに買ったら、すごく良くって。
自分としては新しい発見でした。

デビッド・ボウイは知ってたけど、
記憶にあるのは、「映画に出演していたデヴィッド・ボウイ」。


ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [DVD]/ジェニファー・コネリー,デヴィッド・ボウイ

¥1,980
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ジェニファー・コネリーがすごく可愛かった。
少女独特のパツンパツンとした体型で、太眉でサラサラストレートヘアは
デビューしたての宮沢りえちゃんの様だ。
そのジェニファー・コネリーを待ち受ける魔王役にデヴィッド・ボウイ。
敵対するような関係の二人なのに、お互い惹かれているような雰囲気が感じられて、
小学生の私でも、アワワワワ心となったもんだ。
ミュージカルみたいな部分もあって、デヴィッド・ボウイが歌っています。
すごく声がかっこよかったので、なお小学生のmarioはポポポポポ心


ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/ベン・スティラー,オーウェン・ウイルソン,ウィル・ファレル

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こちらは、ベン・スティラーの映画でダントツで私のツボ。
面白いです。DVD持ってます。
音楽に80年代に流行った曲をところどころつかってるようです。
こちらも本人役でデヴィッド・ボウイが少し出演。

この程度しか知らなかったのですがね。

雷に打たれたような衝撃を受けました。
CD買って良かったー。
今、数日間、これを聴きまくり↓↓LET'S DANCE♪ LET'S SWAY♪
あえてここで紹介しなくっても、たくさんの方がご存知なんだろうけども。



最近はやたらと速いテンポの音楽もあって、
それも悪くない、好きだけど、
いやいやいやー、こういうテンポのでももの凄く、気分が上がります。
カッコイイわー。

デビッド・ボウイって時代とともにいろんな音楽をやってきた人
らしいですね。
ドイツに行って、テクノのアルバム作ったりしてるらしいし…。
クラフトワークっぽいのかな、気になるな…。

一つにこだわるのもいいけど、いろんなものにチャレンジしている
ってのもカッコイイとも思えますね。
新しいことをやるのって、パワー要りますもんね。

……あれこれと知らないくせにいろいろ書きましたけど、
実はデヴィッド・ボウイの顔が一番好きなのかも。
鷲とか鷹のような猛禽類?のような目にメロメロである。

若いときもカッコイイけど、最近の方がいい顔してると思った。
(検索しまくったのよね、動画とか)

mamamamamario


マリオmarioです。

前回、前々回のおまけ。


このブログをご覧になってくださってる方は、

他県の方が多いみたいだし、

別にいいかなと、思いつつも、お寺のHP↓↓

http://www.jikoji.jp/history/history.html


念のため。


HP見たら、室町時代からのお寺だとわかってびっくりしました。

また、HPに載ってなかったのですが、

ここにMr.天狗さんの爪と言われるものが

あったような記憶が…。記憶違いだったか。


だいたい、天狗伝説があるとこに、「天狗の爪」と言われるものが

よくあるのですが、それって、たいてい、サメの歯の化石らしいですよねぇ。


あ、話がいろいろそれました。戻します。


で、昨日、帰り道に看板があったから、なんとなく読んでみたら、

私にとってはビックリのネタが。



地元の言葉で、かわいい、美しいという意味で「いとしげ」というのが

あります。

私は、「愛しい」が訛っているものだと思い込んでいましたが。


違った!


このお寺の近くの山にお城がかつてあって、

そこの武将の名前が


「神戸太郎最重」 カンベタロウイトシゲ


というそうなのです。

……ん、なんか、マイケル・J・フォックスみたいな感じかな?

……キャサリン・ゼタ・ジョーンズとか?


この神戸太郎最重さんが、美男子だったことから、

美しい人に「いとしげ」と言うようになったそうで。


いやー、私はたまげたね。

「愛しい」ではないんだね。


ちなみに、「いとしげ」の用法として。


「いやー、この子はいとしげだの。」


=いやー、この子はかわいいなぁ。です。




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マリオmarioです。

前回のブログの続きです。


さて、本堂に入ってみましょうかね。

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広いのね。

ここのご本尊は、聖観世音菩薩さまだそうな。

……初めて聞きました。

撮影がダメなワケじゃないようだけど、遠慮した。

あ、今思うと、ここに上がらせてもらって、

もっと近くから見たらよかったか。

上がっちゃダメなのかなと思い込んでたけど、

別に禁止とは書いてなかったよな…。


誰かに聞けばよいじゃないか…、

とも思われますが、いかんせん、ずっと、私一人であったのだ。


あ、一人じゃなかった。

いたいた。

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Mr.天狗。

近くに時計があるから、それと比べると大きさがわかりますね。

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あの絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」のてんぐちゃんもいつかは

こんな風になってしまうのかな…。

眉毛、伸びてるね。

イマドキの男子は眉毛、整えてるものだけど、あなたは自然体だね。

それもアリだと思います。


さて、ご本尊に「南ー無ー」とさせていただき、次は、天狗がまつられてるところへ、

行ってみよう。



外に出ます。

あ、ここで私の近くを黒い物体が!と思ったら、町長…でなくって、蝶々。

キラキラしててキレいだな、と思いつつ、決して触ることはしない。

無ー理ー。

自分の予期できない動きをされると、怖いです(よね?)、虫とか。

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そして、ここには、ワンちゃんがいたのだが、

ちょっと近くに寄ってみたら、吠える吠える。

「ワンワンワンワンワーン!!」


で、想像以上にリードが「長ーーっ!」

ものすっごくびっくりした。「放し飼いですかーっ?!」と一瞬思った。

焦ったので、写真はなし。


さ、Mr.天狗さんがまつられているとこに行こう。

お寺のすぐ隣。

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鳥居の真ん中に……天狗さん?

はっ!鼻がないよ!

↑↑写真右下の石灯籠にご注目。


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鼻、ここにあった。

そんなー。


天狗さんのアイデンティティーはここに集約されているのでは、

ないのかい?

それが、こんなでは……。あわわわ。

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私の体重なんて支えてくれないだろうというボロボロの手すりの階段を

のぼり、天狗さんの元に。


もちろん、ここも一人。

お参りしたら、早めに降りました。

天狗さんの下駄など置いてありました。

下駄が玄関に?置いてあるんだから、この中にいらっしゃるんでしょうね。

鼻、お大事に。


さて、ここまで人に会いませんでしたよ。

台所っぽいとこの照明がついていたから、どなたかはいらした様子でした。


帰り道、携帯で「せんとくんは知っている」を流しつつ、(熊よけ)

スタスタと急ぎ足。

猛烈に怖い。

だれかと一緒だったりしたら、「荘厳なかんじだねぇ」とか言ってたと思う。

一人ではそんな余裕ナシ。


が、途中一組のご年配のご夫婦とすれ違った。

「こんにちはー」

あぁ、なんか安心したなー。


で、駐車場に戻ったら、車が2・3台増えていて、なおさら安心。


↓↓売店・食堂にも人の気配がある。

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寄らないワケがない。

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手打ちの蕎麦も売っていたが、すぐ食べられないし、乾麺をゲット。


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手作りのなんばんみそ。

あー、こういうのおばあちゃん作ってたなぁ。

もちろん、ゲット。

ご飯にも冷奴にも、きゅうりにも合う。

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クッキーも。あ、サブレか。

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アイスも。

コシヒカリアイスのモナカ。

バニラの中にコシヒカリの粒々が。

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これは即行で胃袋にIN☆

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サブレは帰宅してから、大塚君に。


気まぐれに思い立った行動だったけど、

怖さも含め、なかなか面白かったです。