mamamamamario


マリオmarioです。

前回、前々回のおまけ。


このブログをご覧になってくださってる方は、

他県の方が多いみたいだし、

別にいいかなと、思いつつも、お寺のHP↓↓

http://www.jikoji.jp/history/history.html


念のため。


HP見たら、室町時代からのお寺だとわかってびっくりしました。

また、HPに載ってなかったのですが、

ここにMr.天狗さんの爪と言われるものが

あったような記憶が…。記憶違いだったか。


だいたい、天狗伝説があるとこに、「天狗の爪」と言われるものが

よくあるのですが、それって、たいてい、サメの歯の化石らしいですよねぇ。


あ、話がいろいろそれました。戻します。


で、昨日、帰り道に看板があったから、なんとなく読んでみたら、

私にとってはビックリのネタが。



地元の言葉で、かわいい、美しいという意味で「いとしげ」というのが

あります。

私は、「愛しい」が訛っているものだと思い込んでいましたが。


違った!


このお寺の近くの山にお城がかつてあって、

そこの武将の名前が


「神戸太郎最重」 カンベタロウイトシゲ


というそうなのです。

……ん、なんか、マイケル・J・フォックスみたいな感じかな?

……キャサリン・ゼタ・ジョーンズとか?


この神戸太郎最重さんが、美男子だったことから、

美しい人に「いとしげ」と言うようになったそうで。


いやー、私はたまげたね。

「愛しい」ではないんだね。


ちなみに、「いとしげ」の用法として。


「いやー、この子はいとしげだの。」


=いやー、この子はかわいいなぁ。です。