marioです。
前回のブログの続きです。
さて、本堂に入ってみましょうかね。
広いのね。
ここのご本尊は、聖観世音菩薩さまだそうな。
……初めて聞きました。
撮影がダメなワケじゃないようだけど、遠慮した。
あ、今思うと、ここに上がらせてもらって、
もっと近くから見たらよかったか。
上がっちゃダメなのかなと思い込んでたけど、
別に禁止とは書いてなかったよな…。
誰かに聞けばよいじゃないか…、
とも思われますが、いかんせん、ずっと、私一人であったのだ。
あ、一人じゃなかった。
いたいた。
Mr.天狗。
近くに時計があるから、それと比べると大きさがわかりますね。
あの絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」のてんぐちゃんもいつかは
こんな風になってしまうのかな…。
眉毛、伸びてるね。
イマドキの男子は眉毛、整えてるものだけど、あなたは自然体だね。
それもアリだと思います。
さて、ご本尊に「南ー無ー」とさせていただき、次は、天狗がまつられてるところへ、
行ってみよう。
外に出ます。
あ、ここで私の近くを黒い物体が!と思ったら、町長…でなくって、蝶々。
キラキラしててキレいだな、と思いつつ、決して触ることはしない。
無ー理ー。
自分の予期できない動きをされると、怖いです(よね?)、虫とか。
そして、ここには、ワンちゃんがいたのだが、
ちょっと近くに寄ってみたら、吠える吠える。
「ワンワンワンワンワーン!!」
で、想像以上にリードが「長ーーっ!」
ものすっごくびっくりした。「放し飼いですかーっ?!」と一瞬思った。
焦ったので、写真はなし。
さ、Mr.天狗さんがまつられているとこに行こう。
お寺のすぐ隣。
鳥居の真ん中に……天狗さん?
はっ!鼻がないよ!
↑↑写真右下の石灯籠にご注目。
鼻、ここにあった。
そんなー。
天狗さんのアイデンティティーはここに集約されているのでは、
ないのかい?
それが、こんなでは……。あわわわ。
私の体重なんて支えてくれないだろうというボロボロの手すりの階段を
のぼり、天狗さんの元に。
もちろん、ここも一人。
お参りしたら、早めに降りました。
天狗さんの下駄など置いてありました。
下駄が玄関に?置いてあるんだから、この中にいらっしゃるんでしょうね。
鼻、お大事に。
さて、ここまで人に会いませんでしたよ。
台所っぽいとこの照明がついていたから、どなたかはいらした様子でした。
帰り道、携帯で「せんとくんは知っている」を流しつつ、(熊よけ)
スタスタと急ぎ足。
猛烈に怖い。
だれかと一緒だったりしたら、「荘厳なかんじだねぇ」とか言ってたと思う。
一人ではそんな余裕ナシ。
が、途中一組のご年配のご夫婦とすれ違った。
「こんにちはー」
あぁ、なんか安心したなー。
で、駐車場に戻ったら、車が2・3台増えていて、なおさら安心。
↓↓売店・食堂にも人の気配がある。
寄らないワケがない。
手打ちの蕎麦も売っていたが、すぐ食べられないし、乾麺をゲット。
手作りのなんばんみそ。
あー、こういうのおばあちゃん作ってたなぁ。
もちろん、ゲット。
ご飯にも冷奴にも、きゅうりにも合う。
クッキーも。あ、サブレか。
アイスも。
コシヒカリアイスのモナカ。
バニラの中にコシヒカリの粒々が。
これは即行で胃袋にIN☆
サブレは帰宅してから、大塚君に。
気まぐれに思い立った行動だったけど、
怖さも含め、なかなか面白かったです。














