marioですけども、おはようございます。
ロンドン旅行の話。
滞在4日目の朝はゆっくり。
前日は朝から晩まで観光したものだから。  

さて、この日も映画「パディントン」のロケ地を訪ねます。

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それはポートベローマーケット。
こんな感じのところ。お店や露店がどこまで続くのかってくらい続いてました。
洋服、アクセサリー、古道具、野菜や果物‥‥‥。

↓↓パディントンを発見
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映画では、ポートベローマーケットにある、
グルーバーさんのアンティークショップに行って、
パディントンの帽子を調べて貰うというシーンがあるのです。
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↑グルーバーさんのお店はここではないかな?
さて、DVDと照らし合わせてみましょう。

おぉ、間違いないようです!
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ポートベローマーケットにて、
パディントンがテクテク歩いている様子を脳内で再現してうっとりと妄想‥‥。

そののち、買い物スイッチオン
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↑↑露店にてどれでも5ポンド(安い)というアクセサリーをたくさん購入。
古いもの(ヴィンテージっていうの?それとも?)を中心に選びました。
写真の中で私が手に持っているのは銀細工。
シルバーでも5ポンド!

マレーシア人のお客さんと
これがいいか、あれがいいか、それもステキねとか、話しながら。
(といっても、雰囲気ね、私は英語が話せるワケではないので)

帰国してから母にブローチをあげたりしたけど、
これだけ買ったので、当分はアクセサリーは買わない。(つもり)
この買い物に大満足なので買う意欲が起こらないですね。(5月31日現在は)

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↑ポートベローマーケットにて顔出し。
ちょうど顔を出してる人がいた!

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↑屋台のパエリアが美味しかったです。



mario ですけども、ロンドン旅行の続きです。
滞在3日目、美術館と博物館をハシゴして疲れたので、夕方に一度ホテルに戻りました。
途中でスーパーに寄ってあれこれ買って、早めの夕ご飯として、少し眠ってから
夜のミュージカルに備えようかと思って。
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↑サラダとチキン(袋に入ったまま)、
ブルーベリーに洋梨、ヨーグルト、カップラーメン、ポテチ、チョコ‥‥
それからチーズが安くてびっくりしました。
種類も豊富なんですね。
‥‥また明日ヨーロッパに来たくなる‥‥
パルミジャーノを贅沢に毎日何切れか食べていました。
果物ナイフや紙皿などを持っていったのは重宝したなぁ‥‥
ブルーベリーをたくさん食べるのって、日本ではなかなか出来ないので嬉しかった。
止まらなくなります。
洋梨はなつめみたいな、サクサクしたような感じだったです。


カップラーメンは口に合わず。
チキンの味付けもイマイチ私は好きじゃなかった‥‥
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30分くらい眠って、身支度整えて地下鉄に乗ります。
アプリで乗り換え案内的なものがあるので時間が読めて便利でした。

今晩はミュージカルを観るのだ!鼻息が荒くなる!
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というわけで、
「チャーリーとチョコレート工場」のミュージカルを観ます
どうやら、ここはロンドンで一番古い劇場だそうです。
ロイヤル・ド、ドロ、ドルリー・レーン・シアター?(と読むのか?)という劇場で、
幽霊が出るので有名らしいです。

D列の何番だかの席で(私もD列だった!)
リハーサルを見たりするんだとか‥‥

開演の前に待合みたいなところがバーみたいになってるんだけど、
確かに古めかしい雰囲気が漂ってました。
普通は一杯お酒でも飲むのかな?
今回はカラフルな綿あめが売ってました。
チョコじゃないんだね‥‥
あと、休憩時にはアイスクリームが飛ぶように売れてました。

ミュージカルは私が観たいものそのものって感じでした。大満足
メルヘンな感じとテクノっぽい感じと、
コミカルな感じがまぜこぜになった
夢のような時間でした。

英語がわかれば、綾小路きみまろ的なネタに笑うことも出来たんだろうなぁ(無念)、と
大人がバカ受けしているシーンも多かったです。

最後に「うわぁ!まんまとだまされたぁ!」というネタもあって、興奮しっぱなし。
チケット手配して良かったなー‥‥

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ミュージカルを観終わって22時ころ、
同じように各劇場から人がたくさん出てきて、なんとなく流れに乗って歩く‥‥
ちょっと不安だったけど、これなら安心。

この日は朝から晩まで遊んで、すっごく疲れました。
でも幸せな疲れだったなー‥‥(思い出しつつ)


marioですけどもおはようございます。
ロンドン旅行の話の続きです。
滞在3日目の午後、次は自然史博物館に移動します。
ここが今回の旅行のテーマ「映画 パディントンのロケ地巡り」
の1番主要なところ!
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エントランスには行列ができていて、入場制限をしていました。
土曜日だから、お子さん連れの方が多かったです。

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中に入って映画のシーンを思い出しつつ見学。
ニコール・キッドマンに自然史博物館に連れて来られたパディントンは剥製にされそうに‥‥
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この階段でパディントンは麻酔銃を撃たれてしまう‥‥
あぁ、まさしくここだよー、ら
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パディントンを助けようとブラウン家のみんなはこの階段脇で身を潜める‥‥
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鉱物の展示室の向こうにニコール・キッドマンの部屋がある設定。
自然光がたっぷり入ってくる中に鉱物標本が山のようにある。
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↑ニコール・キッドマンから逃げるパディントンは建物の屋根へ‥‥というシーンを思い出します。
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↑鉱物の展示室の柱。地球科学好きにはたまらない。
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↑幅10㎝はあった。欲しいです。
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↑ダーウィン先生。ホリが深い。


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ここで映画との比較をしてみます。

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↑なぜここへ連れて来られたのかパディントンは知る由もなく‥‥。
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↑鉱物展示室。
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↑階段から落ちるパディントン。麻酔銃はお尻に‥‥‥。
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↑階段脇のシーンを確認。
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↑恐竜化石の上をスタスタッと走るパディントン。

博物館ではどこかにパディントンが居そうだなぁと想像して見学。
とても楽しかったです。
ただ、足が疲れたので一旦ホテルに戻ります。