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マリオmarioですけども。
4月の高野山&奈良旅行の話。5日目の明日香村観光は初めての場所ということもあり、
また、最近古墳が気になる私には興奮する(ダジャレではない)ものが多く、
写真が多いです。

そんなこともあって、ブログも旅行5日目のことを何回にも分けて書いてしまいます…。

飛鳥寺&蘇我入鹿の首塚を見学して、自転車にまたがった私は甘樫丘(あまかしのおか)を目指します。
そして、甘樫丘の麓に自転車を止めて、徒歩で登ること数分……。
結構しんどい。標高は150メートルくらいだったかな。

私がヒイヒイ言って登っている側を柔道部っぽい中学生たちがヒョイヒョイと登ってはまた降りていく、
で、また登ってくる!
さすがだねー。若いって素晴らしい。
私も身体が軽く感じたときがあったんだよなぁ。

あ、話がそれましたが。冒頭の写真。
甘樫丘から、さっきまでいた飛鳥寺&蘇我入鹿の首塚が見えました。
それがピンクの矢印。


ちょっと大きくした写真を下に。

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ピンクの矢印……入鹿さんの首塚。首塚近くに咲いてた菜の花の黄色も見えた。
水色の矢印……飛鳥寺。飛鳥大仏さんがいらっしゃる建物の屋根が一際大きく確認できる。


入鹿さんが殺されて、
鎌足さん&中大兄皇子さん側は飛鳥寺あたりに陣取っていたそうな。

で、殺された入鹿さんの父、蘇我蝦夷(えみし)さん達はお屋敷に立てこもったと。
そのお屋敷がこの甘樫丘の東麓にあったということだから、かなり近くでにらみ合っていたのかな。
その蝦夷さんはお屋敷に火をつけて自害。


……これ、ウィキかガイドブックか何かをチラと読んだ記憶です。うろ覚えですからねー。

で、その蘇我氏のお屋敷と思われる遺構が数年前に発見されて、

しかも燃えた跡まで残ってるというのだから、興奮も興奮、大興奮。

で、殺された入鹿さん、また、息子を殺され自分も屋敷に火をつけて自害した蝦夷さんのことを
想像したりするのも…面白い…というとちょっとマズいですね。
…興味深い。感慨深い。っていうのが良いかな。

さてさて、この甘樫丘から「大和三山」を望むことが出来ます。
大和三山とは、天香具山(あめのorあまのかぐやま)、耳成山(みみなしやま)、畝傍山(うねびやま)のこと。(これもうろ覚えで書いています)


どれも標高200メートル以下。
どうやら、天香具山だけは周囲が侵食されて出来た山で、耳成山と畝傍山は死火山のようですね。
伝説では耳成山は人口的に作られた山とも言われているとか。

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黄の矢印……耳成山(キレイな円錐形をしているので、人口の山と言われるのもわかる気がする)
赤の矢印……天香具山(あ、…なんか不安になってきた、これ、本当に天香具山かな…汗)

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この写真は黄色の矢印…耳成山のアップ。
何もないところにポチャっと佇んでいますね。


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黄の矢印……耳成山
緑の矢印……畝傍山


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緑の矢印……畝傍山

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畝傍山のアップ。


この甘樫丘の上には人がたくさんいらっしゃいました。
部活でトレーニング中の中学生。
絵を描いてらっしゃる中高年サークルのみなさん。
私のような観光の人。
そして、ボランティアガイドさん。
明日香村のそこかしこにボランティアガイドさんがいらっしゃいまして、
観光客にはありがたいですよね。


んん、なんか、いつものことなんだろうけど、
私がブログを書くと、最初は文章が多めで、後半になると文章がなくなりますね。
ペース配分がヘタなんですね。そしてブログ書いてると眠くなってくるのですよね。

ここで書いた内容、間違いなどありましたら、どうか教えてくださいー。


旅行5日目のブログ、まだ続きます。


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マリオmarioですけども。
奈良旅行5日目の明日香村観光の続き。
お昼ご飯(古代米カレー&いちご「あすかルビー」)をいただいた後、
再び自転車に乗って移動開始!

ちょっと涼しくなってきた…、空気もしっとりしているような、
ひょっとしたら雨が降るかもしれない。
日焼けをする心配はないけど、空が気になりました。

冒頭の写真は飛鳥寺。
…満腹で注意力散漫だったのでしょうか、この写真、一体何を撮りたかったのだ?

この飛鳥寺、日本一古いお寺なのです。
創建は推古天皇4年……596年ですって!
もともとの名前は法興寺、それから元興寺、で、飛鳥寺になったそうな。

この日本一古いお寺には、日本一古い仏像があります。
それが「飛鳥大仏」
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↑↑いただいたパンフの飛鳥大仏様のお写真。
目がとっても特徴的ですね。
で、火災にあったりして修繕されたので、お顔だけでなくいたるところにその痕が残っています。
お顔のキズがちょっとワルな雰囲気を醸し出しているように感じます。
仏像に「ワル」なんていうとバチアタリでしょうかね、…すみません。

この飛鳥大仏様は聖徳太子様と会ったことがある大仏様だそうですね。
その大仏様に私もこうしてお会い出来た……。

ちょっと間接キスみたいな……間接対面みたいな気持ちです。

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↑↑この中に飛鳥大仏様がいらします。
かなり近くで手を合わせることが出来ました。
国宝にはなってないのね、重文なんですって。

ちなみに、この飛鳥大仏を作った仏師、鞍作鳥(くらつくりのとり)の作の仏像は、
法隆寺にもあったハズ。
お顔がやっぱり似ているのを確かめられました、今回の旅で。

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↑↑飛鳥寺の境内にあったポスト。
色がお寺に馴染むようなあずき色。ちゃんと使われているようです。
記念にここでお手紙を書くのも良かったかも知れませんね。

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↑↑そして池のほとりに亀ちゃん。ものすっごくのけぞってる!苦しくない?!

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↑↑飛鳥寺にあった売店でこんな奈良限定のノートを購入。
聖徳太子のノート☆
「同時に話しても、聞き取っちゃうよ」だって!ギャハハー☆

飛鳥寺まで来たら、もう一つ寄りたいところがすぐそこにあります。
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↑↑蘇我入鹿の首塚。
(首塚の向こうの丘が、甘樫丘です)
(甘樫丘付近にて、近年に蘇我入鹿のお屋敷らしい遺構が発見されたのではなかったかな?)

中臣鎌足、中大兄皇子らに殺されてしまった蘇我入鹿。←その位しか知識がない私。
その入鹿の首がここまで飛んできた…という。

つい最近にテレビのCMで「そんなのいるかー?蘇我入鹿ー?」なんてやってましたよね。
……ギャップあるなぁ。ちょっと怖いですねぇ。
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でもでも、入鹿の首塚の周囲には菜の花が咲いていたりして、メルヘンでもある。
多くの自転車観光客がここを訪れてはまた違うところへ向かっていくのもメルヘンな雰囲気があります。
平日ということもあるのか、古墳関係がお好きなのは年配の方が多いのか、
自転車に乗っているのは私の親くらいの団塊の世代かそれ以上の方々が多かったです。

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↑↑雨が降りそうなので薄暗い写真ですが、畑の間の細い道を自転車が列をなして走っていく様子。
人生の先輩達ではあるけども、その後姿はまるで自転車通学の中学生のようでした。
可愛らしい。

【おまけ】蘇我入鹿出演のもやし炒めのCM。

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マリオmarioですけども。

この写真、なんだかわかりますか?

「ブブブブ、ブヒブヒ♪ボクのアイデンティティーともいえる鼻をどうして写さないブヒ?」


写さないのではない、うまく写せなかったのです。

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彼の正体は、ミニブタくんだったのでした!


4月の奈良旅行の話の続きです。

石舞台古墳の駐車場にミニブタくんを連れていた方がいらしたので、
お願いして写真を撮らせていただいたのでした。

mario:「可愛いですねぇ」
飼い主さん:「そうでしょー」

ミニブタくん、とってもおとなしいのですね。

実はブヒブヒとも言わない無口な子でした。

石舞台古墳付近にいたときにお昼になったんだったかな、お腹が空いてきましたので、

ここで昼食をとることにしました。

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古代米カレー。
赤いお米が入っています。

石舞台古墳を遠くに見据えて、古代米。うむ、とっても良いね。
赤米、…白米よりもモチモチした感じがするかなぁ…。
私がこのカレーをいただいたところは、お食事処のほかに、
地元の野菜などを販売していたので、そちらにも立ち寄りました。

ふふふ、ふふふふふ♪

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カレーの後のデザートとして、いちごの「あすかルビー」を頂いたのでした♪
洗わないでこのまま食べた!

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食べてみたら、その名前「あすかルビー」の所以がわかった気がします。

果肉が赤い!まさにルビー!
いちごって、外側は赤くても、中は白かったりしますよね。
これはどこまでも赤い。

製菓用には見栄えもして重宝するでしょうね。
見た目からしても、甘く感じるような作用があるような?!
実際に美味しかったし♪

さーて、腹ごしらえしたので、次は飛鳥寺へ向かいます。

mario:「♪くーもーり硝子の向こうは風の街、問わず語りの心が切ないねー♪」

鼻歌交じりで自転車を漕いで移動!
続く。