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9月になってまた自転車熱上げるために見てきました。
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予告編や出回ってる画像見て予想した通りのストーリーとエンディングでしたが、それなりに楽しめました、ネタバレは書きません。
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テレビでの長い展開と違って短くまとめて有るのでレースシーンのインパクトは弱め、印象に残ったのはラブ姫とくまモン。

もっと荒北が見たかった....
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貯めたポイントで見たので、無料で観劇出来たのですが、帰りの罠にハマって入場料分使ってしまったのは嫁さんには秘密。
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昨夜は飲み過ぎて何度も夜中に喉が乾き、そのたびに起きては水分補給、外を見るとずっと雨が降り続き、
目覚ましがなった5時には土砂降り、これは中止だなとウトウトして2度寝後にHP確認したら
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慌てて用意をして出発、昨日はまともに食べ物食べてないので向かう途中でまぜのっけごはん朝食を補給、その後はコーヒーを飲みながら集合場所の薬草の里文化センターへ。
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受付時は時々小雨、その後も8時近くまでは降ったり止んだりの天気でコレで山頂は大丈夫なのかって不安になる。

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スタート30分前に軽く走りスタート地点へ、この大会は計測チップ使わないので、早めに並ばないと後方スタートだとかなりの時間ロスになるのを去年学びました。

スタート時は雨も上がりましたが、かなり蒸し暑く結構辛いコンディションになってきました。

スタートしてからは531号線を走り、上野の三之宮神社を通って林道へ。

この林道が一番の勝負所で、ここで順位がほぼ決まる、しかし昨夜のお酒も抜けず苦しみながらの走りに、おまけにあと少しと言うところでお腹に異変が........

マーライオンになりそうな程のむかつきが、ここで走るのを諦めて歩きに、胃のむかつきが収まらず、1合目でリタイアしようと思ってましたが、給水したら楽になりもう少し頑張ることに。
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二合目の給水でむかつきは収まりましたが、滝のような汗はずっと出っぱなしで、アルコールが抜けるのを待ちながら進む。
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相変わらず汗は止まらず、補給のゼリーも摂る気にならないまま。
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5号目近くになると少し風も出て、汗も少なくなってくる。
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最後の8合目の給水でやっと胃がスッキリとして元気になるが、時すでにお寿司。
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この辺りは道も狭く、ただ人の流れに付いて行くだけ。
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何とかゴール出来ましたが、去年よりタイムが遅かったです......( ;∀;)

さっさと駐車場に降りてバスで下山。
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帰りのバスからの眺めも無く
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下の方になってやっとガスが切れました。
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雨に降られて寒さに震えながらのゴールかと思ってましたが、ちょうど良い感じの山頂で、大会本部の天気の読みの見事さに感心しながら、前日に飲み過ぎた自分にはもう反省のかっとび伊吹でした。

青空のゴールまではこの大会出続けたいですね。

いつも苦しくなると口呼吸になってしまうので、有酸素運動時に鼻呼吸の量を高めてくれると言うTURBINE、明日のイベント用に購入してみました。
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本番はランですが、テストはロードで2時間着けていて痛みは出ないか、呼吸はどう変わるかを調べるためにまずはひざつき坂へ。
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これくらいの距離だと心拍も上がらず、楽に呼吸出来てハアハア言うことも無く登れます。

次はアッチの坂でテスト。
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はじかみ林道
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最初のうちは気分良く呼吸出来てましたが、一番苦しい所になると、呼吸荒くなり段々とずれてきて落ちそうな感じでした、サイズLの方を使ったので合って無かったのかも知れないです。

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その後美山の平坦コースを周回、平坦路だとかなり楽に呼吸出来て良い感じでした。

今日は夕方から送別会が有るので、そのまま会場に向かいますが、汗を流すために武芸川温泉へ。
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入り口の所に有る、めりあん。
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いつもここの前は素通りでしたが、今度はここでカフェイン補給してみたくなる、メニュー看板でした。
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温泉で最後の一滴まで絞りきり、美味しいビールを飲める状態に整えて、関市小瀬へ。
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明日のかっとびは雨で中止になりそうなので、結構飲んでしまいました......
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いよいよひやおろしの季節、
今年の第一号は百春。
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ささ濁りや蔵出し原酒ばかり飲んでいたせいか、
酒米がひだほまれの物ばかり飲んでたせいか?
五百万石使って作られたコレはかなりスッキリした感じでした。
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第22回美濃和紙あかりアート展は平成27年10月10日(土)・11日(日)
その時にまたささ濁りを買って、街角ライブを聴きながら酔わせてもらうのが楽しみです。
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トレーニングルーム行ってきました。
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はじめに筋肉を解す、振動マシンでブルブルやってると、こんな記事が.......
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お盆過ぎからは朝飯抜きで減量中だが、こういうの見るとちゃんと食べねばと思うが、脂肪だけ簡単に落とす方法は無いのかな?

今日はランスマでやってた、トレッドミルで傾斜をつけて走る方法を試す、今までは段々とスピードを上げていく方法ばかりだったので、徐々に傾斜上げていくのはまた違ったトレになるのはわかったけれど、カッ飛びは週末なので付け焼き刃にもならない、まあこの後のどこかで役には立つと思うので、これからはこのトレも取り入れておこう。

しかし問題は週末の天気、晴れマークだったのが、雨マークになってる、今年も霧のゴールなのか?



最近はトレ後には豆乳飲むことが多いが、帰りにお店に寄ったら、こんな飲み物発見。
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飲むヨーグルトの様な感じでした、味的には豆乳の方が好きかな!
月末に伊吹が有るので、ラントレをしなければと思いながらも、北岳で出来たマメが治ってなかったり、ロードが楽しくってそっちに行ったりで、いよいよ切羽詰まって走ってきました。
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思ったより気温上がりそうだったので、三田洞弘法入り口の自販機でドリンク購入、久しぶりに飲むスィートキッス。
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いつの間にかノンカフェインになってたのですね、
カフェイン無しでは不安かなとドーピング。
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木が茂ってるのでそれ程辛くは無いですが、やっぱり汗は止まらない。
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今日は上まで行く気は無く、トイレの所までで水分補給して引き返すつもりでしたが、やばそうな車が停まってたので、手前で引き返して歩きながら給水。
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時々見える美濃の山、まだまだ夏の雲ですね。
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駐車場付近では鉄砲ユリ、先週から色々な所で見かけます。

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汗はびっしょりになりましたが、気分は良かった、
後は水曜日に時間が有ったらランスマでやってた、トレッドミル練をして本番かな?


今日は朝の間は草刈りに......

その後は子供達と約束の恐竜博物館へ。

皆が博物館見てる間に私は少しだけ走る。
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まずは軍師の教えを守る。
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その後西へと走る。
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勝山の信号はすぐに変わるのに驚いた、止まって写真撮ってるともう青って感じ。
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途中からガーミン先生は112号線へと導く。
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ここで昨日のチャリダーで筧五郎さんの話してたペダリングの感じを試す、あの人は感覚的に人に教えるのが上手い人のようで、理屈がどうこうよりも普段の生活の感覚を走りで教えれる人のようで、今までの自分の無駄なペダリングに気づく。

そうすると今までのサドルの高さでは違和感を感じだし、色々と調整しながら走る、結局2cmくらい上げた。


112号線は城跡や銀山後がなどが有り、昔の街道の雰囲気が残っていて気持ち良く走れる、おまけに車も殆ど通らない。
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しかし永平寺町に入ると17号線を走らされる。
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永平寺町に入ってからは脳内BGMはこの曲に。
サビは永平寺に変えてずっと歌いながら走る。

九頭竜川は鮎釣り師で賑わってた。
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途中北の山に沙羅林道のような雰囲気の道に気づく、後で調べたら浄法寺山への道の様、いつか走ってみないと。
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気分良く走って丸岡町へ。
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越前竹人形の里
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車では気付かなかったが入り口に弁慶が、中を見たかったが時間がないので諦め。
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近庄峠スタート地点の国道364号線の上久米田交差点。
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行きは近庄トンネルまで写真も撮らずに走る、車で走ってると急な坂だと思ってましたが、急登は無くて距離もハジカミより1km長い程度でした。
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拍子抜けしながら目的地の谷口屋さんへ。
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揚げたてをゲット!
帰ってからの日本酒が楽しみ。
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帰りの登りは距離も高度差も表より少なく、ここもハジカミと同じ感じ。
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トンネル手前でガーミン先生は左の道を薦めてくる。
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これは裏二ノ瀬の時のパターン、これはお断りして国道で引き返し。
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六呂瀬山古墳群を見ようと思ったら、もう見終わったと連絡が、この後黒龍酒造さんに寄ろうと思ってたのに......
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時々見える福井平野を横目にここからはノンストップで勝山へ。
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たまご型の恐竜博物館は遠くからも良く目立つ。
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3時間も走れなかったが、初めて走った福井の道は楽しかった、今度は温見峠越えて来てみたいな。
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今日は午前中だけ仕事で午後から八百津と思っていたが、ゴタゴタが有って走り始めれたのが3時から、
予定を変えて美濃加茂を走ることに。
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三和町から川辺町へは走ったこと有るので、今日は気になっていた御殿山の登山口も確認したかったので、97号線から80号線へと向かう。

途中で気になる看板発見。
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スタート時にコーヒー飲んだばかりなので今回はパス!

80号線沿いに走れば見坂峠に行けます。
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今回は御殿山キャンプ場方面へ向います。
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途中サルスベリだと思うが、一本で色違いの花が咲いてた。
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スタート地点より幾分湿気も減り、気分良く走れる。
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御殿山キャンプ場の入り口に林道上水無瀬線の看板。
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途中でダートになりそうな予感ですが、行ける所まで走ります。
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枝や小石は有りましたが、舗装路のまま白山神社へ、ここが御殿山への登山口のようです。
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松茸の梅雨の看板も有った。
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そこからしばらく行くと、林道開通記念碑。
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ここから見えるのが御殿山か?
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更に進むとピークを越えて、下りになるが枝や小石が多く、気持ち良く走れず。

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水市地区に出て。
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林道終点で97号線に合流。
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そこから97号線を北に向かうと納古山登山口の看板、これで大体の位置関係が理解出来た。
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更に北に向かい、道が細くなる。
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狭い道だが、木が茂り涼しく走れる。
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途中から広くなり、七宗町に入る。
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ここが間見峠、桜の時期に来るのが良いみたいです。
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七宗町のどの辺りか知りたいので、更に走って行くと、高洞林道の看板が、ここもいつかどうなってるか調べないと.....
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七宗町の牛が洞地区に補給出来る自販機発見、
これは有り難かった。
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この先で97号線が64号線に合流して、ルートの繋がりが理解出来た。
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龍門寺に行き、甚五郎桜を見て引き返す。
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いつも明王山から見て気になってる山、なんて名前なのか?
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帰り道でも気になるルートが幾つか。

南洞~特洞林道
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この道は中之保へ通じてるみたい。
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帰りは下りメインだったので、思ったより早く戻れた、もう少し七宗遊園の辺り調べても良かったかな?
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夜中に頭が痛くなり高山病かと思いましたが、残ってたワインを飲み干したらスッキリ、予定時間に目が覚めました。
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下界は曇ってるようですが、上はスカッとしていて、御来光期待できそうです。

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昨日は見れなかった富士山を見ながら、無理やり朝飯を食べてると、お日様が出てきた。
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一気に気温が上がり、寒さが苦手な私も外に出て、テントの撤収。

予定時間ピッタリに本日の目的地の小太郎山に向います。
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隊長は北岳に向い、後で小太郎尾根分岐で待ち合わせ。
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関東から参加のへろさんは渋滞が酷くなりそうなので、早めに下山と言うことでここでお別れです。


小太郎尾根、なだらかで歩きやすそうなルートに見えます。
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でも実際歩いてみたら思いの外、岩が多くて意外でした。
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急な登りが有り、ここがピークかと頑張ったのですが偽ピーク、良くあることですがガッカリ。
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まだ2つ先のピークが小太郎山。
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更にそのピークの上のコブのような所が山頂、
今回ここで百高山達成のalbumさん、記念の為に倒れてた山頂標識を修復中。
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この方はタフで寝袋だけで山頂でビバークしたり、普通の人ではやらないようなロングの縦走したりの鉄人です、サイボーグKさんと苗字同じなので親族なのではと思ってます。
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とんちゃんが三角点の所に落ちてた枝でメッセージを。
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私も記念写真。
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小太郎山の眺めは鳳凰三山が近くに見える。
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仙丈岳も近づいた感じ。
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甲斐駒ケ岳は頭だけ。
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富士山ももうすぐガスの中になりそう。
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山梨と長野で空気が違うのか、北岳はガスが抜けたり、湧き出たりの繰り返し。
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小太郎尾根分岐で隊長と合流して8時50分に下山開始。
小太郎山へのタイムは、行きが1時間、帰りが1時間10分でした。
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帰りは二俣経由経由で下山。
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こっちも階段が多く、結構急でした。
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二俣に来ると人が多くなる。9時55分
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ここからは割りと緩やかに。
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11.50分広河原到着。
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早速アルコールに引き寄せられる隊長。
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散々飲み食いした北岳、行動中は結構真面目に歩きましたが、下山後の温泉で体重測ってビックリ、
明日からは節制しなければ......
酔っ払った隊長を置いて、他のメンバーは北岳へ。
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仙丈岳はこの日ずっとガスが無かったです。
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コッチは午後から湧きだした。
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山頂手前のピーク近くで北岳山荘が見える。
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向こう側が山頂。
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3年ぶりの北岳。
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まだ行ってない仙丈岳を目指す。
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農鳥岳へ続く道。
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雪渓の雪はへろさんが今年は少ないって言われてましたが、3年前の記憶が曖昧......
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山頂までの往復でもまだまだ時間は早く、13時少し過ぎた所、隊長は缶ビール飲んでた.....
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私も酔っ払うことに......
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揚げピーナッツで更に生ビール追加の方!
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少しお昼寝してからテン場に戻ると、結構増えてました。
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2日目も飲んで食べて、餃子がビールと合ってメチャウマでした、私も大きめのフライパン買って、これからは餃子も山メシの仲間入りさせよう。
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ガスも出て寒くなっても飲み続ける。
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この日は諏訪湖花火大会、甲斐駒の方が光らないか見ようと思ってたのですが爆睡、ただ夜中にトイレに行った時はガスも切れ、星空が見えてたので御来光は見れそうだなと再び爆睡へと。