旧坂下町の酒蔵 山内酒造さん
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何度も蔵の前を通ってましたが、ずっと気づきませんでした
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カーブの奥に有りますが、正面からは民家にしか見えず
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中まで入っていくと、奥に蔵が
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民家と蔵の間の入口を入ると
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各種のサンプルが展示されてます
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藍ラベル目的で訪れましたが、ついでに生酒もと思い、今回置いてあったのが黒ラベル
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私の好きなひだほまれ使用
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水が合うのか、坂下の三蔵のお酒はどれも私の好みです
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3月からは季節限定酒も出るので、南木曽岳とセットでまた訪れないと。



スーパーで特売されていた、カップヌードル 汁なしシーフード
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こういうシリーズ物はすぐに特売に回されますね
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具はもともと麺と一緒にされていて、ソースとふりかけが後足し
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薄い醤油味の焼きそばって感じの味わいですが、ふりかけの紅しょうがが良いアクセントになっていて、ビールとの相性は良かったです
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でもあのシーフードヌードルの味わいはあまり無かったですね~

今週はハンバーグか干物で悩んでたところ、熊さんチームがヒモノ食堂に行くとの事で、私もご一緒させて貰うことに
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メンバーはじろーさん、M井先生、カネゴンさん、そして一緒に走るの初めてのタカさん、5人で南下します
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堤防下をまったりと走って
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堤防に上がってからは、追い風に乗って走る
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タカさんのサドルバッグのスイングを見ながら、M井トレインに曳いてもらいました
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背割り提は真面目に走って、長良川大橋へ
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多度山を見てると、そろそろMTB乗りたくなってくる
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木曽三川公園でトイレ休憩と思ったら、ローディのたまり場の売店が無くなってた......

公園の中のトイレへと向かったら、子供たちの遊具に捕まってしまいました
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スッキリしたら桑名へ向けて走り、河口堰で記念写真
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インスタに燃えるカネゴンさん、激者ポーズで撮ってました

私もずっとほったらかしだった、インスタ再開しようかな?
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11時半くらいに目的の、ヒモノ食堂に到着

反対側のまぐろレストランは丁度テレビで紹介された週だったので、外まで並んでました
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好きな干物を選んで、レジに持って行って焼いてもらう方式

混んでるので30分かかるとのことですが、待つ価値ありのお味です
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昭和の雰囲気の中で焼き上がりを待ちます
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焼き上がって来た干物
皆の個性が出てますね~
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私が先に焼き上がった干物食べてたら、
干物ってどうやって食べるの?って聞いてきたM井先生!

人生初の干物だったそうです

でも美味しいって完食されてました
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食後は緑地浜公園へ
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噂に聞いてた、タカさんの哀愁の体育座りを初めて見ました
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帰りは朝明川手前のコンビニで皆と別れ、
私はいなべへ向かいます
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川沿いを走れば三重県民の森へ着くだろうと走ってましたが、途中ダートが有ったりで走れず、三岐鉄道沿いに走る
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鎌と御在所が見えだしたら、適当に山を目指して走ります
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釈迦が岳
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そして福王山
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天狗坂ロードで登れるか試したかったのですが、ヒモノ食堂に2時間近くいたので、ここに着いたのが15時近く、帰りの事考えて今回はパス

山だけ見て帰りました
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竜が岳
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藤原岳
鈴鹿の山々見ながら逆風と戦いながら走ります
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養老山脈の笙ガ岳が見えてくると、帰ってきた感が出てきます
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上石津と言えば霊仙ライド、なんとか年内に走っておきたいな~
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多良峡の紅葉が丁度色づき始めてて、グラデーションが楽しめました
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関ヶ原手前でもう少しで向かい風が終わるな~と走ってた所、後ろからクラクション鳴らされ続け止まったら、藤原岳帰りの妹が

もう暗くなりそうだったし、何より寒かったので乗せてってもらいました
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こんな時間に走ってるので、午後から登ったのかと聞いたら朝からとか、乗せてってもらって何だけど、相変わらず足が遅いな~

先週は夕方まだそれ程冷えなかったけど、今週はかなり堪えました

もうそろそろロングは私には無理ですね.....
根尾に用事が有った帰りに、手軽に登れる大白木山へ
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折越峠に車を停めて、越波方面に降りて行くと直ぐに登山口
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越波方面の山は良い感じで色づいてます
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日が射していれば綺麗だったでしょうね......
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登山道は中電巡視路も兼ねてるので整備されてると言うか、藪では無いです
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少し歩くと反射板が見える、山頂はすぐ横です
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振り返ると大須ダム
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天気予報では午後から晴れるとのことでしたが、少し明るくなってきた
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取り付きの山を尾根沿いに歩き、突き当たって右が大白木山
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大白木山に向かって一度降ってから登り返す、その登りは結構急傾斜
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最後は尾根沿いに歩き
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反射版へ
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そのすぐ横が山頂、1時間40分程で到着です
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白山を期待してたのですが、晴れるどころか時雨れて、みぞれ混じりの暴風が吹き荒れる山頂
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さっさと撤退して下りだすと、ガスが取れ始めて、美山の船伏山や
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板取の平家岳がチラッと見えた
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このあたりも天気良ければ、夕陽で紅く染まった姿見えたと思うのですが.....
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取り付きの山を下りだすと、北方向の展望も少し見えて、屏風山
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能郷白山と姥ヶ岳
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思ってた展望は見られませんでしたが、最近止まっていた奥美濃の山歩きをまた始めねばって気持ちにならせてくれた、大白木山でした
北沢峠のテン場は少し歩くだけで良いので、この間行った時は色々と山めしを試してみました

時間に余裕あって、水が豊富な時はご飯を炊きます
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ただ標高によって上手く炊けたようでも芯が残ってたりします

それをカバー出来るのがどんぶり飯
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具材と汁気でまずまず美味しく食べれます

意外と良い感じに茹で上げれたのが、水戻しパスタ
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山歩きしてる間に水につけておいて、戻ってきたら1分ほど沸騰させてやるだけで出来上がり、ソースや具材のパウチはその時の蓋抑えに使って温めます
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来週も山めしの予定、何を作ろうかな......


手軽にこれかな?
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気にはなってましたが未食だった
エースコック 焼そばモッチッチ
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JANJANを思わせるぱパッケージ

具材は麺と一緒に入れて有るタイプ
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ソースとふりかけは後からです、
焼きそばなので当たり前ですが......
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細めの麺でしたがモチモチ感しっかり有りました。

控えめの出汁ソースなのでこれぐらいの細さが良いのかも知れませんね。
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私は太麺が好きなので、別verで出してくれるのを期待してます。
日曜日は久しぶりに奥美濃CCのライド

白山開山1300年にちなんで石徹白の白山中居神社へのお参りライドをしてきました
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土曜日の雨の後冬型に変わり、風も強く冷え込んだ朝でした


美濃の道の駅でふー助さんと合流

また新しい自転車買ったよ、この人は.....
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ずっと向かい風の中白鳥に走り、コンビニで補給してから、いよいよ桧峠へ
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下から見てた通りの九十九折
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何とか峠へ
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この日は大日岳への登山口車がいっぱい、黄葉の時がここの登山のベストシーズンですからね~

峠を西へ下って行くとウィングヒルズ

今頃ダイナでは熱い走りが繰り広げられてるのでしょうね
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石徹白地区に入り、北へ向かうと白山中居神社
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独特の凛とした空気が漂ってます
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宮川の水も美しく
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お参りさせてもらいます
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参拝後は福井の和泉へ石徹白川沿いを走りながら向かいます
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丁度紅葉が見頃でした
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おっさん二人で落ち葉のエチュードをハモりながら走ります
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石徹白ダムが中々の迫力でした
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福井に入っても素晴らしい紅葉が続き
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道の駅九頭竜でランチ
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楽しみにしてた、マイタケの天ぷらおにぎりは売り切れて無かったけれど、マイタケおこわも美味しかったです、黒竜が横にあったらもっと美味しかったのでしょうけれど......
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丁度大野市のポスターコンテストやっており、山登り後の楽しみになる店は無いかとチエック
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kuro組長の写真が勝手に使われてました、これはクレームが入りそう
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食べ物屋さんではありませんが、このポスターが一番良かったです!
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帰りは九頭竜湖を通って
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こちらも中々の紅葉でした
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油坂を登りきると
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白鳥から鷲ヶ岳方面の眺め
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後は基本下りで追い風

森山漕ぎ太郎で帰って来ました

桧峠は油坂峠よりヤバイですね~
栗沢山の翌日はまだ登っていない仙丈ケ岳へ

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5時に起きるつもりが、夜何度も目覚めてしまい、6時起き
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結局7時スタートでした
最初は樹林帯で展望が有ったのは北岳
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日が出てきたら一気に暖かくなり、ここからは薄着で歩き出します
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時々開けてる場所で振り返ると、甲斐駒が岳が見えます
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八ヶ岳もバッチリ見えます
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ハイマツのトンネル抜けると
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富士山が見えました
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まず小仙丈ヶ岳に向かいます
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途中で登る道を見つけれず、小仙丈ヶ岳はトラバース

仙丈ヶ岳がついに見えてきました
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栗沢山と違ってピークに人の姿が見えます
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10時に仙丈ヶ岳到着
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ここからの展望は素晴らしく

甲斐駒ケ岳
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仙塩尾根野先に南の南が
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富士山と北岳
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素晴らしい景色を楽しめた後は、馬の背から下ろうと仙丈小屋へ浮かいます
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しかし道が崩れてるため通行止め、再び登り返し元のルートへ引き返します
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小仙丈ヶ岳手前でお腹がなったので、軽く補給

御嶽山見ながらおにぎりを頬張る
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帰りはしっかりと小仙丈ヶ岳のピークへ
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後はバスの時間に間に合うように歩きましたが、テン場に戻ったのが13時少し前

テント回収してたら間に合わないので、のんびりと昼ごはん
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流石にガソリンは入れませんでした

大混雑と言われる北沢峠でのんびりと過ごせたのはラッキーでした、次に来る時は早川尾根かな?
テントを張った後、時間が有るので取り敢えず仙水峠に向かいます

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沢沿いに歩いて行くコースですが、ずっと雨降ってたせいか、水量多め  
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風も無く丁度良い気温の中のんびりと歩きます
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30分ほど歩くと仙水小屋
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ここの水場は地下からの汲み上げで、本物の南アルプスの天然水
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仙水小屋を過ぎてからは水の音も無くなり、
静かな林の中を歩けました
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仙水峠が近くなると岩ゴロ帯
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振り返ると少仙丈ヶ岳
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5年前甲斐駒ケ岳の下りにこのルート使いましたが、ガスって上の方は見えず、今回はバッチリでした
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甲斐駒の摩利支天も見えてきました
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この右側の岩ゴロ帯がCMで使われたところでしょうか?
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1時間ほどで仙水峠、快晴で八ヶ岳や地蔵岳も見えましたが
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甲斐駒が一番綺麗でしたね~
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まだ13時だったので、戻っても暇なので栗沢山まで登ることにしました
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来年はコッチの山方面か、今年行けなかった聖と光のどちらかに登れると良いな....
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栗沢山までの登りは結構急でした
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雪も少し有りましたが、滑るほどでも無く、ゆっくりと歩けば問題なし
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14時20分栗沢山
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土曜の天気が良ければ早川尾根と思ってましたが、今回は感じを掴むだけに
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帰りは直登ルート
仙丈ヶ岳に向かって歩いていきます
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栗沢山の上の方は思ってたより岩が多かったです
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ハイマツ帯を抜け
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樹林帯に入ると展望も無く、黙々と歩くだけ

このルートは歩きやすく、近道ってこと以外には私には何も価値が有りませんでした
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長衛小屋の手前に出てきます
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16時近くになり、寒くなる前に夕食
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本当の地酒で温まります
寒くなって熱燗ばかり飲むようになって、夜すぐにダウンしてしまい中々書けませんが、少しずつ山のネタを......

先週末はまとまった休みが取れたので、色々と計画練ったのですが、日曜の天気が悪いので四国か三浦か佐渡島のライド計画は断念

時間調整しやすく、手軽な南アルプスの北沢峠からの山歩きに変更しました

夜勤明けなので休憩しながら、夕方までに着けば良いと思ってましたが、快晴でスカッと晴れてたせいか眠気も無く、少し寝ただけで元気になり伊那9時前には着いてしまいました

中央アルプスが思いの外白くなってましたね~
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北沢峠に向かうにはバスを利用

仙流荘から乗って行きます
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仙流荘からは鋸岳のゴリが見えますね~
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10時5分発のバスで北沢峠に向かいます
紅葉を楽しみに行かれる方もいて、思ったより乗車率高かったです

標高が上がってくると展望も良くなり
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バスの中で眠るつもりが全然テンションが下がらず
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約一時間で北沢峠へ
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立派な待合室が作られてました
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前に来たときはテントが有っただけ、もうあれから5年も過ぎてたとは......
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峠から10分ほど歩くと
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張衛小屋
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その前にテン場が有ります
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週末は大混雑と言われてるのですが、木曜日は空いてましたね~

準備終わってもまだ12時

眠気も無いので少し歩いて、展望を楽しむ事にしました