鳥取遠征2日目は烏ヶ山へ

大山の南側へと向かいます

途中で見える大山の姿が私がイメージしてた通りの形
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まさかあそこまで頂上近くが切り立っていたとは、山は歩いてみないと判らないですね

途中に見える烏ヶ山
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これは歩かなくても上のほうが厳しいのは判ります (笑)

その前に少し寄り道
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このCMの場所に行ってきました
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大山の本谷とか水が枯れててどこが水の山って思ってましたが、奥大山は水が豊富
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朝から癒やされてきました

そこから更に走り、新小屋峠登山口へ
10時スタート
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いきなり2m近く有る笹の中を薮漕ぎ
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濃い~薮に中は風も吹かず暖かい、これほど熊が生息しそうなポイントを歩くのは初めて

まあ日中はバイクが走り回ってるので休日なら出会うことは無いと思いますが、平日の早朝や夕方は怖そう

ずっと緩やかな登りですが、稜線に上る前から一気に登りになります
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10時40分に稜線の標識へ
ここからは稜線沿いに歩きます
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結構木が多いのですが、時々隙間から烏ヶ山が見えだす
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更に大山の南壁も見えて来てテンション上がりますね
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新小屋分れ手前から急登になり
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ロープを使いながら登っていくと
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11時35分、新小屋分れ
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ヒッキーがCMで岩に座ってたのは烏ヶ山ではなく、新小屋分れだったのですね
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しかしここは岩の下がずっと見渡せて高度感タップリ
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この岩から転んだら一気に落ちていきます
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新小屋分れのピークに行くと烏ヶ山と大山
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一度下って登り返して、11時55分烏ヶ山
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サントリーの天然水と一緒に
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ここから見る大山南壁の姿は岩の山のイメージ
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大山を見ながら行動食を摂ったら、12時40分下山開始

薮に入ってからは黙々と歩き
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14時に新小屋峠へ
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藪漕ぎはアレですが、ピーク付近の高度感や展望の良い山でした!
今年開山1300年の大山

まだ登った事無い山ですし、この記念の年に登りたいと何度も機会を伺いましたが、3度目の正直でやっと晴れた


着いたのが4時近くでまだ暗く、近づいて見えてきたシルエットが思ってたより小さく、良く調べたら1700m級の山で、登山口からの標高差が1200m、藤原岳登るくらいと思いながら日が昇るのを待ちます

今年の猛暑で山頂の小屋が水不足
下山登山口で水を持って登って欲しいとの事で、
私たちも2L背負ってスタート
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7時50分スタート

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最初は参道のような道を歩いて行きます

途中に阿弥陀堂が有りここまでがコンクリートの道
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緑が鮮やかでしたが、秋に来ても良さそうな感じです
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道は良く整備されており、ずっと階段上りの用な感じです
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五合目を過ぎて直ぐに分岐、帰りは大山寺側に降りていきます
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分岐を過ぎてから斜度がキツくなりだし、
やっと展望が良くなってくる

日本海が見えるのが海無し県人には嬉しいです
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六合目に避難小屋に9時10分着
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このあたりから大山の北壁が見えてきた
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そして登りの斜度も更にキツくなる
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この日は大陸の高気圧に覆われて、爽やかな風が吹いていたのでキツい登りでもそれ程汗をかかず
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すすきの姿に秋を感じました
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木道が出たら斜度が緩くなり、頂上付近の散策路になります
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すすきに秋を感じてたのですが、まだフウロも咲いてました
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頂上まではずっと木道歩き
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頂上小屋で水を渡したら
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山バッヂ購入
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この1300年記念verが欲しくて、何度も諦めずに天気の良い日を待ってました
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後はピークへ行くだけ
小屋からは100mほど
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10時30分到着
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広い頂上ですが、小屋と反対側は切り立っており展望は良く、烏ヶ山や
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剣ヶ峰を見てると、富士山のような形のイメージだった大山が、全然違う姿見せてくれます
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西の方には山陰の山々
きっと色々と楽しい山が有るのでしょうね
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ランチには早い時間なので、少しだけ行動食を
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コンビニで1300年記念パンと白バラ牛乳を買ってきましたが

白バラ牛乳は生クリーム入ってるのかと思うくらい、かなり甘さを感じる美味しさでした

大山ハムがぎっしり入ったパンも美味しかったです
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ここの山頂は広く、休憩スペースも多かったので私にしてはのんびりと過ごした後

ダイセンキャラボクの群生地へと周回コースで下山します
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キャラボクの前にはススキとフウロ
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シェルターを見たりして
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帰りは元谷へと降りて行きましたが、これが激下り

大山寺を後回しにして良かったと思いながら歩き、元谷から大山北壁を眺める
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大山は滑らかな三角形のイメージを持ってましたが、こちらから見る大山は全く違う姿で迫力があります

大神山神社奥宮で登山道は終わりですが、
この後もずっと階段歩きは続き
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大山寺も階段
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参道に降りてやっと緩やかな道に
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散々階段歩きをしましたが、開山1300年の大山は楽しめました
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久しぶりの平和錦酒造さんのお酒は、
代表銘柄の金泉原酒
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かなりの辛口ですが、旨みも攻めてきます
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岐阜で辛口と言うと三千盛ですが、あちらが剃刀の切れ味なら、こちらは鉈の切れ味、濃い目の味付けのつまみだとこちらを選びたいですね。

今や幻となった東仙郷もここの蔵で作られてました
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もう一度飲んでみたいな~
山で20年ぶりくらいに飲んで、その飲みやすさに驚いたサントリーRED
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もう一度味を確かめようと購入
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スモーキーさは足りないが、それが暑い時期には飲みやすさにつながるのかも?

ツンツンした刺激も無く、スムースなのど越しにビックリ
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ジャンクなつまみとの相性が抜群

角やOLDより私好みのお酒です

このCM見るとアルプスにはREDのようですね!
漫画家編が終わってからの展開が滅茶苦茶の気がする半分青いですが、ここまで見たらとずっと録画し続けてます
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その関連グッズがゑなのほまれに
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枡と言えば岐阜では大垣
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甘口のゑなのほまれですが、枡で飲むと辛口の味わいに
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今度はこれ三千盛飲んでみようかな?

今日はノリクラの予定が中止、それなら板取へケーキライドと思ってましたが、目覚めたら小雨

ここ数年お盆休みずっと天気イマイチなイメージ

二度寝から目覚めたら少し陽射しが有ったので、かっとびの林道ランのトレにと百々が峰
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走るつもりが車から降りたらサウナ状態の空気にやる気をなくし普通の山歩きに

自転車で走ってる人がいたが、この状態で坂登れる気力に敬服します
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階段コースから山頂へ
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どこも晴れ間は出て無そう
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御嶽、乗鞍方面は暑い雲の中
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上でランチと思って用意してましたが。突然の雷鳴

ノリクラは雷怖いのですぐ中止にしたのですが、まさかここで雷とは......

さっさと撤退

後2日働けば本格的な休みに、行ったこと無いお山に登れるかな?

夜勤明けでダウンしてましたが、今日は山の日なので夕方に少しだけ山歩き
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時間が無い時は百々が峰も良かったけど、今日は金華山の気分で馬の背から

午前中に来ると中国語が飛び交う山頂もこの時間は静か
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まずまずの展望かな?
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低山歩きは汗出まくりですが、その後のお風呂とお酒が楽しみ

明日は微妙な天気、どうしようか....
関西組が高山ラーメン食べたいと言ったので、笠の帰りに久しぶりに高山駅前のちとせさんへ
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ここの焼きそばは高山市民のソウルフード
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てっきりチャーシュー麺頼むかと思ってた隊長が、後ろのお客さんが大盛り頼んでたのを見てチャレンジ
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大盛りにすると40円UPなのですが、麺が1玉から3玉になると言う、みのやプライス

隊長も若干引き気味でした
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満腹感感じる前に食べきると、一気に啜って完食されてました

私は今回ラーメンを注文
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カツオ出汁の効いた、定番の高山ラーメンでした、山で汗を流した体に染みわたる優しい旨さでした

焼きそばも少し分けてもらいましたが、スパイスの効いた懐かしいソース味、次に行った時どちらを食べるか迷いますね、
両方食べれる胃袋が欲しいです。

マメにボッカトレしてきたのは笠新道久しぶりに歩くため

予定日もまずまずの天気となり、久しぶりの新穂高
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4時20分スタートです

メンバーはメタボ隊長、とんちゃん、そして初めてののんさんと4人で私以外は小屋泊です

左又谷林道を歩いて行きます
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5時30分笠新道へ
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軽く補給をしたらいよいよ本番
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前よりも道の石が崩れて、段差が大きくなってるような気がします

展望が良いのが救いです
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下の方は木陰も多くまだ暑さもマシでした
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色々と咲いてましたが、シモツケソウが一番元気でした
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そして高度が上がり、日も当たりだすと一気に暑くなってきます
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まるで鏡平へ日帰りするかのような、軽量化で挑む隊長
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私はテン泊装備で、今回水分不足にならないようにサイドバッグを追加したので、過去最重量で登ります
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でも前に登った時はいかに早く登るかにチャレンジしてたのでハイペースでしたが、今回はのんびりなので心拍は上がらず意外と楽に登っていきます

でもここまでの暑さは想定外でした
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チングルマがどんどんと増えてきて、もう少しで杓子平
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そして10時20分、笠が見えた
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ここで大休止
動かないと乾いた風が吹き気持ちよい
でもまだ半分
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杓子平へと向かいます
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杓子平はチングルマの花がまだ咲いていた
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槍方面にはガスがかかりだしましたが、こっちはずっと日が当たりっぱなし
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沢筋の空気の冷たいところを選んで休憩しながら、12時50分抜戸岳分岐へ
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ここから私だけテントなので、先に行きますと出発

一筆書きでノンストップで行くつもりが、とにかく喉が渇き、登りになるたびに水分補給

14時20分テン場へ
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テントを張ってる間に追い越され、後で山頂行くからすぐ来てねと言われ、急いで準備して小屋に向かって行くと
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もう宴会ムードになってました

ガスが微妙なので、明日ご来光見ながら登るということです
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こういうのは大体晴れないパターンだとは解ってますが、前に山頂行ってるので私も無理せず、宴会モードへ

ハイペースでお酒が消え、追加で小屋に買いに行ったら、REDが有ったので買ってみましたが、昔飲んだ時より美味しく感じました
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テントに戻ったら、最近ずっと美味く作れているパスタで夕食

満腹でぐっすりと眠りにつけました


しかしこれで見ても笠新道の傾斜はヤバいな
激しい雨予報でしたが、ほとんど降らずに目が覚めたら薄曇り

ただ蒸し暑かったので、夕方までは山道具を見にショップへ

向かったのは誕生山
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何度かピークには来てますが、天王山からのピストンばかり、今回は極楽寺からのルートで登ります
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東洞コースと尾根コース有りますが、風が吹いてきそうな尾根コースへ
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尾根に出たら予想通り台風の吹き返しの風が
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急登になったら手摺が有りました
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登りきると7合目の看板
展望ポイントになってました
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一度緩くなり少し西に進むと北側に開けた場所が有り、御嶽山の展望が有るのですが、今日は雲の中
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もう一度急登が有り
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反射板が見えてきたらピークはすぐそこ
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反射板のすぐ横に標識と三角点
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かなり整備されており、北西方向に能郷白山が見えるようになってました
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特に反射板の前の藪が刈られ
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ウッドデッキが作られてました
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もともと展望良かったですが、更に開放感のある展望に
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西は鈴鹿山脈
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東は中央くらいまでは見れるかな?
次来るときは食べ物持って来てのんびりしたくなる山頂でした
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いつの間にこんなデッキ作ったのかと思ってたら、今年の3月に作られたばかりでした
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下りは西洞ルート
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植林地の中の道で特に何もなし
唯一小さな滝が見ものくらいかな?
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今までちょっとしか時間無い時は天王山でしたが、これからはこの山の方に足が向きそうな山頂に変わっていた誕生山でした